先日、またかわわシェア田んぼの作業で川越まで行ってきました。

  今回は、田んぼの1年の中で最大のイベント、田植えです。

  今どきの農家の方はみな機械で田植えを行いますが、我々はみんなで手分けして手作業による田植えを行いました。

 

  4月下旬に種まきした稲が育っています。これを田んぼにセットします。

 

  わずか1ヶ月ちょっとでこんなにたくましく育ちました。

  これを一束ずつ水を張った田んぼに植えていきます。

 

  約30センチ間隔に整えて植えていきます。

  水を張った田んぼの中は、長靴をはくよりも、裸足の方が動きやすいですね。

  無農薬なので、田んぼの中にはカエルがいたり、いろんな微生物がいます。

  人間とは、まさに様々な自然の中で生きているんだということを実感します。

 

  腰をかがめて一束ずつ稲を植えていく作業をみんなで一斉に行いました。

  みんなで手分けして作業をすると早いものです。休憩を挟んで2時間ほどで田植えが終了。


 
  あとは順調に育つのを待つばかりです。

  無事に収穫できると良いのですが。  

  都会育ちの私には、もちろん田植えなど初めての経験。

  新鮮でとても楽しかったです。

  40歳を過ぎて、まさか自分が田植えを体験するとは思いませんでした。
  
  人生は何が起こるか分からないものですね(笑)。

  これから先、50歳、60歳になったときに、どんな予想外のことに出会えるのか、ちょっと楽しみになりました。



<編集後記>
  関東地方もいよいよ梅雨入りですね。

  昨日は、江戸川区の小岩で打ち合わせと現地調査、その後は秋葉原の事務所で会議と、総武線を大いに利用しました。