ズバリ弱き己を律することである。
心の中で甘えが出たときにそれを乗り越えるための指針である。
なので具体的に落とし込む必要がある。
何故なら、そもそも人は弱く、ほっとけば楽な道に行ってしまうから。
ただ、ここで一番重要なのは、目標設定ではなく「認めること」。
自分は弱い、楽な道に逃げるという習性を知り、それを自らが認める。
でなければスタートはない。
始まっているようで、それは始まっていない。
目標という表面的なことは二の次であって、もっと本質に目を向けたい。
そんな僕も当然弱き人間である。
だからそれを認めて、具体的な目標を設定し確実に前進していく。
だから未来が楽しみだ。