目標設定には大きく2種類あると思います。
①副業で月10万円稼ぎたい、テストで80点取りたいなどの具体的なもの。
②食を通じて人々を笑顔する、など漠然としているが自分自身がその目標にワクワクするもの。
どちらが良いというわけではありませんが、達成するためにはこの2種類の性質を理解しておく必要があります。
①ではそもそも自分で天井を決めてしまっているので、
そこを超えられる人間はごくわずかで達成が難しい。
人間は根本に甘える弱さがある。
②は漠然ではありますが、自分がやりたい事を設定しているように思えます。
そしてそこには天井がありません、食を通じて人々を笑顔にすることに制限がないのです。
食を通じて人々を笑顔にする、その上で100万円稼いでも良いし、テストで200点取る気持ちで臨んでもいいのです。
この①②の設定でどちらが、月10万円以上稼げるか、テストで80点以上とれるか?
可能性が高い方は明確だと思います。
結果はスタートの時点でほぼ決まっているという訳です。
中国にはこんなことわざがあります、「100里を行くものは90を半ばとす」
人間の弱さを良く理解している素晴らしいことわざだと思います。
90を半ばとはなかなかストイックですが、それすらも楽しめてしまう目標の設定ができたら最高だと思いませんか?
なので、安パイな設定を繰り返すよりも、とにかく時間をかけて、挑戦して、失敗して、その中で輝く、これだ!!
と思える目標設定に出会えることは成功への近道であり、1人1人が掴める人生の財産、だと思います。
人は弱くても達成出来る、と希望を持って日々前進していきたいです。