自分にとって大事なことに思えても、
少し冷静になって俯瞰的にその物事を見ると、
「これ他人から見たらどうでもいいのかな?」と、
思うことは人生多々あります。
僕にとって、
この1年はそうでした。
とある町の小さな飲食店、
僕はひょんなキッカケで働く様になりました。
変わった形態だったので、
覚えることやミスも多く、
とにかくよそ見をせず集中して務め、
毎日が必死でした。
ですがやってみて、
冷静に考えてみれば、
稼働時間なげーの、
無駄に気使うこと多いの、
パワハラは当たり前だの、
人が人として生きていく上で、
嫌だってことを詰め込んだような環境でした。
1日に担当する店舗は2店舗、
居酒屋とナイトクラブ。
居酒屋で接客と料理を作り、
合間を見てキャストの送迎。
その後居酒屋が落ち着いたら、
ナイトクラブのボーイに変身するという、
二刀流?っぷり。
居酒屋と言っても、
キャストさんや、
そのお客様の為のアフターの店、
的な感覚みたいなのですが、
案外料理にも厳しく、
お客さんのみならず、
どっちかというと、
上の方々のわがままっぷりが半端ない。
そんな風なのでもちろん、
前日の片付け、
下準備の買い出しと仕込みは、
彼らからして評価対象にならずとも、
飲食店として必ず必須となる。
最初はその非持続可能な就労スタイルに、
もの珍しさと成長した後の自分への可能性を感じ、
「大変だけど、やりたいことも我慢して頑張ってみよう」と、
シャカリキに1年やってきましたが、
ある程度出来るようになったことも相まって、
今後のことを色々と考えるようになりました。
そして、
「自分にとって大事なことに思えても、
少し冷静になって俯瞰的にその物事を見ると」
ここはただのスーパーブラックであり、
僕は世の中に誇れるような価値を、
この組織を通して、
何1つ生み出してはいないと確信し、
身を粉にして注力するのは、
重要ではないと客観視でき、
今年いっぱいで退職する決断をしました。
この選択は自分にとっても、
これから関わる周りの人々にとっても、
巡り巡ってハッピーな影響を与えることを確信してます。
何故なら、
そうと決めたら半端なくパワーがみなぎってきたからです。
決める前と後のどちらの僕が人々に愛されるでしょうか?
答えは明確です。
そして思うことは、
僕はここが本当に嫌だったんでしょうね(笑)
よく「シャバに出る」なんて言ったりしますが、
今はなんでも挑戦出来そうな気がして、
こんな感覚に近かったりするのかなと、
思っちゃってます(笑)
これからもリスクを取って、
やりたいこと沢山にチャレンジしていきます。
その一つ一つの事を発信し、
可能性を信じて日々頑張る方々にエールを、
そして少しでも誰かの活力になれれば、
それはもう、
僕の人生のおかずです。
そんな32歳、
僕の人生のターニングポイントのお知らせでした!
読んで頂きありがとうございます。