前述のとおり、現在サンフランシスコにおります。
現地時間2月28日~3月4日まで、サンフランシスコのMoscone Centerで開催されている、「GDC(Game Developers Conference)2011」に参加しております。
GDCは今年で25回目を迎えるゲーム開発者向けのイベントですが、元々は創始者の自宅リビングで20人程度の規模で開催されたものが、現在は2万人を越える一大イベントになりました。
今回の目的は世界各国からこのイベントに集まってきているゲームメーカーの方々とのMTG、及びMoscone SOUTHで展示されているEXPOの見学です。
現地時間28日夕方に到着し、3月1日から参加しました。
まずは参加パスをGetするためのエントリーに。
パスは数種類あって、全てのプログラムに参加可能なものは10万以上しますが、今回は一番安い「Expo Pass」にしました。
会場内はこのPassをつけていないと行動できません。
会場はフリーの無線LANがありましたが、アクセスが集中してかなりスピードが遅かったです。
持参したVAIO Pの内蔵WiMAXで現地業者のCLEARに接続して無料でインターネットを利用できましたがそちらはすごく快適でした。
Game Connectionというプログラムがあって、参加企業とのビジネスMTGが可能です。
このような個室を構えている企業と、テーブルを確保している企業がありますが、それぞれにアポを取得して30分単位でMTGをしました。
また、Game Connectionに参加していない企業とは個別に近隣ホテルやファミレス等で待ち合わせをしてMTGを実施。
移動距離は大したことないのですが、行ったりきたりでかなりの企業とお会いしましたので、結構疲れました。
3月2日からはMoscone SouthでEXPOが始まり、参加企業のブースを見て回れました。
大小かなりの数のブースがありましたが、代表的なものを紹介します。
Sony Computer Entertainmentブース。
NGPは展示されてましたが、触れませんでした。
Sony EricssonブースではXPERIA PLAYがPlayable展示されてました。
非常に軽いです。
スマートフォンでおなじみ、GameloftのAsphaltシリーズ最新作Asphalt6もプリインストールされていました。
任天堂ブースは3DSだけでした。
GoogleブースはAndroid MarketのWeb版やChromeOSの展示が中心。
ひっそりとGoogle TVの展示がありました。
東京ゲームショウとは異なり、ビジネス側面が強いので展示の派手さはありませんでしたが、各ブースで飛び込みでMTGも数件できました。
ランチはGame Connection参加特典でついていた周辺レストランで済ませましたが選択肢が2つしかなかったので毎日同じレストランで済ませたのでその店のメニューはほぼ制覇した感じです。
夕食はパーティーに参加したりしましたが、一番美味しかったのは事前に日本の取引先の方に教えて頂いた「Le Central」という店のローストチキン。
これ激ウマでした。
Union Squareの比較的近くにありますので、オススメです。
現在サンフランシスコは金曜日の朝7時です。
朝イチでMTGをこなして夕方の便で帰国しますが、初の海外出張、楽しかったけどとにかく疲れました。
やはり英語話せるようにならないとダメですね。