「ライオンズゲート」の提唱者を教えます。 | 【神の叡智】ロゴス ブログ ~ Logos blog ~

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このブログでは、学問的な宇宙からの叡智を発信しています。


「ライオンズゲート」の提唱者は、
英文学の修士号・博士号を取得している「セリア・フェン」というチャネラーです。



彼女は大学で英文学を12年間教えたのち、
ヒーリングとセラピーを約10年間行い、

その内インディゴ/クリスタル・チルドレンを研究し始め、
大天使ミカエルとチャネリングを始めるようになりました。

そして2005年、大天使ミカエルより
ライオンズゲートの情報を受け取ります。

このように、情報源がもしチャネリング情報だった場合、
その情報の精度を検証する必要があります。

この事を「審神者(さにわ)」といいます。

審神者の際、最も有用な方法の一つが
近代スピリチュアルの源流である「神智学」と照合する事です。

エネルギー領域に対し確固たる定義を設ける「神智学」と照合すれば、そのチャネリング情報がどの領域に属するのかのビジュアライズ化がかなり楽になります。

また、天使という存在の立ち位置も
神智学を通じて知る事が可能です。

天使や妖精、自然霊、女神と呼ばれる存在がどの領域に属するのか?についてを、特に注力してロジカルに落とし込んだ人物が神智学の中にいます。

その人物の名は...「ジェフリー・ホドソン」



彼は70年以上にわたり、
神智学協会を代表する講師・教師・著述家の一人として
世界各地で講演を行いました。

インドにある神智学協会本部では
「スクール・オブ・ウィズダム」の責任者を複数回務め、
神智学への優れた貢献者に贈られるスッバ・ロウ・メダルも受賞しています。

生涯に残した著作は46冊以上、
論文や記事は700本以上。

20世紀を代表する、
最も多作な神智学者の一人です。

ホドソンの大きな特徴は、
神智学でいう「高位サイキック」の能力を、
単なる神秘体験で終わらせなかったことです。

彼は天使やデーヴァを霊視したとき、
「天使がそう言ったから正しい」
とは考えません。

天使を人間の願いを叶えてくれる
便利な存在として扱わず

天使やデーヴァを、人間とは異なる進化を歩みながら、
自然界の生命・色・音・磁気・形態などに働きかける存在として捉え、

妖精・自然霊・天使・高位デーヴァを、
何でも同じ「高次元存在」という言葉でまとめず、

それぞれの意識の状態、役割、働く領域を
分けて分析しました。

最も重要なのは、彼は霊視によって受け取った映像と自分自身の解釈を可能な限り分けて観るように徹底していた、つまり「審神者しながら」探求をしていた部分です。

ほとんどの人は誰かが「大天使から聞いた」と語ったとき、
その言葉を信じるか否定するかの二択に陥りがちですが、

ホドソンの研究を知ると、
霊的な情報を「信じる対象」ではなく、
「検証する対象」として扱えるようになるという「第三の選択肢」が出現するのです。

では、セリア・フェンのチャネリング情報の精度はどのようなモノで、大天使ミカエルはどの領域に属している存在なのか?

来る8/10は、このホドソンの情報をベースに
「ライオンズゲート」の情報を徹底的に検証していきます。

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🔸知られざるライオンズゲートの起源と構造🔸
 〜神智学・占星術・チャネリング史の徹底検証で暴く効果の裏側〜

日程:8/10 13:00~16:00
場所:zoom ( ウェビナー )
参加費 : 3000円
お申込み : yasukunitw03@gmail.com または DM