よく「本当にそう思っているのなら行動で示せ」といいますが、

残念ながらその行動を示した所で、

なんの証明にもなりません。w


よくベタな例えとして、
私の事が好きなら〇〇を買ってくれるでしょう?

ってよく聞きますよね?
(まぁ、そんな女性は存在しないと思いますが...w)

好きでモノを買うかどうかなんて
言わずもがなその人の主観によって変わってきます。

 

「え?なにお前、物やお金でしか気持ちを計れないのか?」

と思う人もいる訳です。

 

 

 

私達は何を持って真実を推し量ればいいのでしょうか?

 

 

現実において行動や物、

言葉ですらも真実は語ってくれません。


では真実とはなんでしょうか?

まずはそこから考えてみたいと思います。

 


 

真実とは「原意識」


 

この世界にある全てのモノは意識が作り出した。

それは量子力学の話でなく一般論的に考えても、です。

 

好きな人には「好き」な気持ち故にプレゼントを上げたり、

助けたりしようとするのと同じように、

 

何かをする時に必ずその前に意識

あるいは感情が先に存在します。

 

 

ただ、プレゼントをあげるという行為が必ずしも善意から来ているとは限りません

実は浮気をしていて、それをごまかす為のモノなのかもしれません。
でもその真意は、このプレゼントをあげるという行動から見る事は出来ないのです。

 

 

仮にプレゼントの送る側の気持ちが本当に「好き」によるモノでも

「んじゃあ、それ証明してよ」と言った所で、それを証明する事も出来ないのです

 

 

我々が五感で感じれる世界とを「現実」呼びます、

ところが、精神感情意識意思意志は五感では捉えられません。

 

ですが、これらは確実に存在します。

そして現実にあるモノはすべてこれら意識から生まれます。

そういった現実になく、証明の出来ないモノで

宇宙の全てを創造する源となるこれらの事を


「真実」と言います。

 

 

信じるか信じないかはあなた次第

 

 

よく「本当の事」イコール「真実」と思われがちなのですが、

実は違います。

 

嘘偽りなく、仮初ではない、唯一のモノを追及するとすれば、

それは「原意識」、つまり主観より生まれる心=思いでしかありえないのです。

 

ただ残念な事に、
真実は目に見えるモノでは証明できないし、

見せる事はできません。

 

出来る事とすれば、
その感情や意志をキャッチし、

感じる事です。

 

そしてその上で、

信じるか信じないかを決めるしかありません。


 

言葉も含め、全てにおいて具現化をすると、
真実とは逆のモノになります。

なので、飲み込みにくい内容になるかと思いますが、

現実世界における全てのモノは実は「仮初(かりそめ)」のモノになります。

 

それがこの世界「四次元」なのです。
 

 

 

これはダンスも同じ事が言えます。

どれだけ多彩なステップを踏み、技を見せたとして、

そこに「思い」がこもっていなければ「伝わらない」

 

 

 

ステップがダンスになるには

目に見えない「心(思い)」が必要なのです。

 

 

 

貴方の行動や言葉を本物たらしめるとすれば、

それは貴方の思いであり、

貴方の心次第になるでしょう。

 

そして、貴方の行動と思いが合致さえすれば、

それは必ず人々に伝わり、

 

何をしたかではなく

どうしたかで、

人々は言葉や行動よりも、

 

まずは貴方の思いをキャッチし、

そして「本物(真実)」だと認めてくれるでしょう。

 

ハイテクノロジーに生きる今の私たちだからこそ、

バーバルコミュニケーションを超えて、

心で生きていく事を、私たちは学んでいかなければならない、

そう私は思います。

 

 

今日はここまで、

それでは、また☆

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なんかね、普段から考えている事めちゃくちゃあるので、

もう本にまとめてしまおうかなと思って

ブログにまとめはじめたんだけど...
やめました。w

 

 

いや、考えている事がありすぎて、

一つのタイトルに絞り切れないんですよ。w



無理やりまとめようとしてたので、

逆に伝えたい事が伝わってない感も出てきたので、

 

もうやめます!

はい、やーめた!w

 

 

頭に浮かんだ事をただただ書いていって、

後から本にまとめるスタイルで行きます!

なので今日からは普通のブログです!w

 

 

 

今日は世界ダンス大会JUSTE DEBOUT 2017優勝者Chi(チー)と
Lockの創始者DonにCampbellockの伝承を認められた唯一の日本人ダンサーDaizoさんと

カフェで談話をしました。

実際はDaizoさんに通訳として借りだされた形だけど、

そのおかげでChiとは何度も会っている仲なので、
お蔭様であのGetto Funkのメンバーと仲良しです。w

日本で誰からも認めて貰えず
20年間ずっとCampbellockを研究し、

ついにはオリジネーターのDonに認められ、

今では世界各国でWSやら審査員やらで引っ張りダコ状態になった今のDaizoさんを見てChiは

「「全ての事には理由があり偶然ではなく必然的に起きていて、
今ある結果はあるべくして存在している」と話していた。

このChiには相方がいてRoche(ロシェ)がいるのだが、

この二人はとてもスピリチュアルなマインドを持っていて、

大きな世界大会をいくつも優勝しているのに
傲慢さのかけらもなく、

むしろ貪欲に学ぶ姿勢を忘れず、
謙虚に日本人であるDaizoさんに教えを乞う為に
年に数回日本に足を運ぶ。

そしていつも言うのは
「今の時代みんなテクニックなど目に見える部分に関心を持ちがちだが、

本当に大事なのはスピリットであり、マインドだ。」

「そこから発するバイブレーションで人にエナジーが伝わり、

ようやくオーディエンスは共鳴し、会場が一体となるんだ」

と言っていた。

やっぱりどこの国も共通して高次元なダンサーになると、

技術ではなく目に見えない領域を探求するようになるんだなと、
単純にそういう感想を持った。

 

そして今回の談話も全てが勉強になる内容ばかりで、

ここで書きたい所だが、

今ブログはなるべく読みやすく
コンパクトにまとめたいと努力している所なので、

また別の機会に書きたいと思います。www



それでは、また!(●ↀωↀ●)✧

 

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それでは前回に引き続き

タイトルにある言葉の定義を一つ一つ解説していきたいと思います。☟
 

 

 

「真剣」


言葉通り、本当の剣を首に突き付けられていると思ってやりなさいという意味です。
必死と意味近いと取られがちですが、全く違います。
これは油断しないで欲しい時や高い集中力を出してほしい時に使う言葉です。

 

 

 

 

「本気」

 

 

言葉通り、本当にその気になってやりなさい。という意味です。

幾ら真剣にやっていても、目的を果たそうと思っていなければ、
何をやっても力半減です。

本気は全力と意味が近いと捉えられがちですが違います。

目的達成に集中して欲しい時に使う言葉です。

 

 

 

「真面目」

 

 

言葉通り、本当の顔と目でやりなさい、転じて「チャラケる(ふざける)のをよしなさい」という意味です。

真剣と意味が近いと思われがちですが違います。
真面目は油断ではなく雑念や邪念を持っている時にそれら払い
感情をフラットにして欲しい時に使う言葉です。

 

「必死」

 

 

言葉通り、やらなければ必ず死ぬと思ってやりなさい、という意味です。

本気や真剣と意味が近いと思われがちですが違います。

これはなりふり構わず、あらゆる手段やアイディアを駆使し、

どんなに無様になっても目的にしがみつき達成してほしい時に使う言葉です。
どちらかというと「逆境」に立たされた前提の場面で使います。

 

「思い切り」

 

 

言葉通り、思いが切れる=後悔が残らないようにやりなさい、という意味です。

目的としては雑念を払う為でもありますが、あとで後悔が残らないように

一点集中して欲しい時や、今あるありったけをぶつけて欲しい時やに使う言葉です。



 

「全力」

 

 

言葉通り、力を全て出してやりなさい、という意味です。
真剣や必死に意味が近いと思われがちですが、違います。


力を全て出すには、ただただ力を目いっぱい込めたり、
筋肉を硬直させたり、感情を高ぶらせるだけで出るモノではありません。


人間には思考力、洞察力、判断力、筋力、分析力など、多くの能力を持っています。

全ての力が出せるように、
得手不得手をしっかり使い分け、全神経を研ぎ澄ませて事に当ててほしい時に使う言葉です。

 

「頑張る」

 

 

言葉通り、神経を頑なに張ってやりなさい、という意味です。

頑張るのを美徳されるのは辛いのを耐えられる強い精神が尊いからです。
ただ、神経を頑なに張れるイコール「精神が強い」のではありません。
知らず知らず精神も肉体もすり減っているのです。
 

精神がより健やかになる為にも「耐え忍ぶ」のを前提に思考をしてはいけません。
心を如何に軽くすることが精神的健康を保つ秘訣です。
 

頑張るのはいつだって「最後の一押し」か「踏ん張り時」の一時的なタイミングです。

全部頑張っては心身とも体力がなくなるのは当たり前です。
頑張るタイミングを間違えないように気をつけましょう。

 

「努力」

 

 

言葉通り、努める力の事です。

頑張ると意味が近いと思われがちですが違います。

努力は「続けるチカラ」の事を指します。


今やっている事に気合いを入れるとか、結果を出すとか、そういった時に使う言葉ではありません。

長く、目的が達成するまで、今やっていることを続くのを表わしたい時に使う言葉です。


そして、長く続けるには必ず苦い思いをしたり、神経を頑なに張る必要もありません

少しずつ積み重ねる、楽に続けたっていいのです。無理をする必要はどこにもありません。

自分のペースでも構いませんので、とにかく「続けるチカラ」と認識して貰えれば、
努力=大変、もしくは難しいという言葉に帯びてくる苦手な感情を取り払う事も出来るようになるでしょう。
そして、間違った努力の教え方を子供や生徒、部下に伝える事もなくなるでしょう。

 

「気合い」

 


言葉通り、氣を合わせてやりなさい、という意味です。

 

 

「氣」とは科学的に「水素の結晶体」とされていますが、

分かりやすくは「インパルス」、つまり脳からの電気信号と思って頂いた方が
言葉の意味とリンクしやすくなるかと思います。

 

指をもっと器用に動かす、筋肉にもっとチカラを入れる、もっと意識を集中させる...

これらすべて「脳から指示」によって発動するモノです。


体のあらゆる部位を動かすにしても、感情を高ぶるにしても、

インパルスなしでは起こりえません。

 

なので、気合いを入れるとは「脳の信号をもっと集中的にキャッチする」と理解すれば、
精神論や根性論ではなく、科学的に理論的に体に気合いを入れる事が出来る様になります。

 

必死に、真剣に、真面目に、本気で取り組んでいるけど、

残念ながら今ひとつチカラが出ない時や体力自体がこれ以上の活動を許さない時、

気合いが入らなければ頑張る事も出来ない、なので全身脱力をし、
脳からの信号に神経を傾ける事で、神経系統が再起動し、脳からの指示が正常に神経の末端まで届くようになります。


満足にパフォーマンスが出来ていないと思った時に使う言葉です。

 

 

まとめ

 

今回も長くなってしまいましたが、

いかがでしたでしょうか?


言葉ひとつで脳が起こす反応と、

それによるパフォーマンスへの効果は多く変わります。

勿論それは無意識下における人格や性格に大きく影響し、

言われた側のみならず、言った側にも作用されます。

「馬鹿と言う方が馬鹿」と言われるのはその為であり、

「鏡を見て美人と言い続ければ本当に美しくなる」のもその為です。

ご参考になれば非常に幸いです。


それではまた。
 

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私がこの本を書こうと思ったきっかけに、

90%以上の大人が教育においてある重大な事を知らない

気づいた事にあります。

それは「正しい言葉」を使わなければ
「脳は正常に作動しない」
という事です。

子供や生徒、部下もしくは当の本人が
満足に結果が出せなかったりするのは、

教える側である大人が言葉の定義を知らない、

もしくは教わる側が言葉の正しい意味や定義を教えてもらっていない為
正常にメッセージを受け取れない。

その為、脳が正常に作動していない
のが原因である事が少なくありません。


その結果、「もっと頑張りたい」のに
心も体も思うように動いてくれない
というケースを、
私は沢山見てきました。

「成功の99%は他人にある」とは書きましたが、

実際は「他人」というよりかは「環境」です。

 

環境の中に人間関係が含まれており、

人間関係が縁を結び、

縁が運を運んできます。

 

以前に書きましたように、

幾ら実力があっても、そのエネルギーを現象化する「場」がなければ

どんな努力も実る事はありません

環境によって前提とする優位や不利も

ほぼ最初から決まっているからです。

結果が出るにはそれ相応の条件が必要なのです。

努力しても報われないのは
「努力をする」以外の部分に原因がある事に気づいていないか、

そもそも「努力」という言葉の定義を

理解していないケースのどちらか、もしくは両方の場合がほとんどです。


にもかかわらず、結果が出ていない事に対して

「努力」を強いる大人は少なくありません。

 

でもそれは仕方のない事なのです。

なぜならその大人達もそのように育てられたからです、

なので大人や教育者の方々が悪いという訳ではありません

そのような精神論や根性論は
少なからず第二次世界大戦の影響もあり、
GHQマッカーサー総司令による教育の改ざんもある事をお知り頂ければ幸いです。

さて、「努力」という言葉は美しいのですが、

努力が必要ない場面でそれを求めると、
教わる側に自覚出来ない精神的ダメージが残ります

その影響で必要以上に神経質になったり、

完璧主義になったり、感情的になったり、

将来人生における大事な場面において

正しい判断ができなくなるデメリットがあります。

日常的にもまともな会話が出来ない部類の人間になりうる事もあります。


それは流石に言いすぎでは?

と思うかもしれませんが、
実はそうでもありません。


周囲を観察すると必ずいると思うのですが、
例えばYES,NOの二択の質問に二択で答えなかったり、

日常会話でもたわいのない単語に対して敏感に反応してしまったり、
脳内で別の単語に変換され、突如感情的なってしまったり、
全く別の意味に取り違えてしまったりすることがよくあります。


それは「努力」を強いる事で起きたというよりかは、

大人全体がそもそも「言葉の定義」についてあまり深く考えていないのが原因です。

 

よくあるのが、何か失敗して改善が見られなかったり、
望んできた結果が共わなかった時に
教育者が「努力」や「気合い」が足りないからと教えます。

すると、子供たちが大きくなって社会に出た時に
本当は右に一歩ズレれば解決するような事でも
自分が原因なんだと考え
、その場から動かず(動けず)落ち込んでしまうのです。

そんな事しても何一つソリューション(解決)にならないのですが、
落ち込んでいる人間にいいひらめきやパフォーマンスなんて期待できるはずもありません。

しかし、社会はその状態を「反省」と捉え、

良しとし、さらなる反省と改善を強いるのです。

こんなやり取りを常識とする社会において

脳が正常に働かないのは逆そうなるべくしてそうなったと私は思いますし、

それが原因で私が応援している人で
本当はもっと結果出せる人が出せないでいるのを、
日常的に目の当たりにしていたりします。

なので、今回はそういった場面でよく使われるであろう

「真剣」「本気」「真面目」「必死」「思い切り」「全力」「頑張る」「努力」「気合い」

の定義を一つ一つ解説したいと思います。

何故そこまで言葉の定義にこだわるのか?

それは、自分が思い通りに動くかどうかは

言葉に込められた意味に大きく反映するからです。


以前NLP(神経言語プログラム)の「バーバル」

による効果を説明する際にも取り上げましたが、

言葉と脳の指示(肉体の動き)は連動します。
そしてその言葉を明確に理解するとしないでは、

パフォーマンスが全く違うモノになります。

連動すべき感情と、連動しなくてもいい感情の区別がつき、
思考も整理されます、脳が正常に機能するようになります。

その上、会話も正常にかわせるようになり、
あらゆる局面において正確な判断が出来る様になります。

何より自分の子供や生徒、部下に間違った教育をする事もなくなり、
社会全体が健全な精神を持って日々を全うできるようになります。


それでは一つ一つ解説していきます。☟

https://ameblo.jp/bigphill/entry-12534192835.html

 

 

 

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例えば、有名人や大富豪などに気に入られ、

明日から日給10万円あげるから、私の付き人になってくれませんか?
という風に誘われたとします。

 

誰から見てもこれはチャンスです!

 

有名人や大富豪の付き人になれば、

凄いコネクションをこれから沢山手に入れる事が出来るし、


何より日給10万で

週休二日制なら月給220万円

これほどのチャンスはない!

一年働けばお金も人脈も自分のモノになる。
これを逃す手はないでしょう!


 

でも、もし貴方がこの誘いを蹴ったとします。
すると何が起きるのでしょう?

きっと貴方は周囲の人間から

なんてもったいない事を!
チャンスを無駄にしやがって!
と言われるかもしれません。

でも、こういう時

私は思うのです。

貴方達にとってのチャンスは
私にとってのチャンスではない。
と。

では、果たしてこの誘いを蹴るという選択は正しかったのでしょうか?

それにはまず「正しい」の定義から考える必要があります。

え?そこからなんですか?

 

はい、そこからなんです。

勿論です。

 

何が正しいのかが分からないのに、

何が正解だなんて分かるはずがないですからね。

面倒ですが、一つ一つ紐解いていきましょう。




 

正しさの定義

さくっとお答えします。

正しい」の定義は、「目的を果たすための道筋」です。
ゆえに目的」からそれているモノは「間違いになります。

分かりやすく例えると、

自分の子供の才能を伸ばす為に厳しくしたのに

厳しくした事でやる気が失せ才能を活かす機会をなくしてしまった。

まさに本末転倒、そんな感じです。

では、「目的」考えなんでしょうか?

その定義についても紐解いていきましょう。

 

目的の定義

 

こちらもサクっと答えちゃいます。

「目的」の定義とは
「何かを成し遂げた後に得たい感情」の事です。

 

例えば、お金持ちになりたい理由が「威張りたい」なら、目的は「優越感

 

安心したい」「安定した生活がほしい」が理由なら、目的は「安堵感

 

自分の力を試したい」「自分に価値を見出したい」が理由なら、目的は「達成感」になります。

 

人間の目的は全て「快感」に集約され、
目的を果たした後に得たい感情を得ると満足をし、
満たされる事で「幸せ」と感じるようになります。

なので、人は生まれながらして、
行動理念はすべて「幸せになる」事が軸となっているのです。


 

チャンスの裏にある

リスクというデメリット

 

さて、今回の「チャンス」の場合、
確率とメリットを考えて、

 

冒頭の誘いを蹴る事はあまりに勿体ない事なのかもしれない。

ただ、目的もなく、目の前の欲望に駆られ始めた行動は、
失敗はせずとも後悔は必ず残ります

後悔が残らないパターンは
最初から、もしくは途中から自分のもともとの目的を果たすのに
利害が一致をした場合のみです。

 

 

勿論、例え自分のしたい事(目的)と関係がなくても、

上手く後々つなぎ合わせて、自分の目的を果たせるように
状況や環境を操作する事も可能です。

ただし、上記の誘い、メリットの裏には

目に見えないデメリットもあります。

例えばその有名人や大富豪が誤解しやすい性格で、

凄く尽くしてきたのに勝手に裏切られたと勘違いされ、
最強の味方が突如最凶の敵に変わる事もあります
(ソースは私)

また、本来積むべき経験や必要なスキルを磨くに充てるべき時間、

もしくは大事な人の為に費やすべき時間なども、
その一時の欲望を選択したがために失うかもしれません。

(ソースは私)

もしかすると有名人や大富豪がくれるほどの

大きな資産を持つ事は出来ないかもしれません。

 

ただ、それ以上に大きな幸せを失うかもしれない事は

それもまた、誰にも分からない事なのです。

 

周囲は安易に「チャンスを逃した」と言いますが、

それが実際本当はリスクやピンチだったで、

断る事で難を逃れたのかもしれない...という可能性も本当はあるという事なのです。

 

物理的裕福より精神的裕福

 

もちろん全員が全員こうなるとは思いませんが、

少なくとも物理的裕福と精神的裕福の両方を経験した今の私が
胸を張ってお伝え出来る事は、

生活が例え贅沢できずあまりお洒落でなくても、
人間関係やお金、欲望に振り回され、
あげく人生にリスクまで背負うよりかは、

楽に背中を預け合える友人に囲まれ、
楽しく行き、人間関係は自分の波長と合った者と築き、
リスクなくストレスフリーに生きていた方が、

よっぽど人生は豊かであるし、
漲る力で精力的に活動できる分、
しっかりしたお金と本物の感謝が帰ってきます


私は運の良い事に沢山の人からお声がけを頂いております。
そして「チャンスを逃がしてはいけない」という教えに従い、
掴みに行こうとしていました。

でも今はそういった声はほとんど断っています
自分の今目的としている事と一致していて、
なおかつ自分が背伸びせずに付き合える人と
(関係が横なので、突然明日敵になって人生の妨げにならない)

付き合うようにしています。

すると驚くほどに変化が起きました。

それまでは周囲に振り回され、
お金を作る為にお金を使ったり、
人脈作りにお金と時間を使ったりしましたが、

今は自分の為に時間を割く事ができ、

自分の生活と未来投資に使う事が出来ます。
 

何よりそれで今大事にすべき人を大事に出来、
生活がとても充実しています。


 

寧ろチャンスが貴方を逃さない


勿論そこに月220万を稼ぐチャンスはないかもしれません。

でも、そのチャンスは私にとってチャンスではありません。


私にとってのチャンスは
いつも私にとってのベストなタイミングでやってきます。

そして、それを私は選ぶ前にすでに選んでいるのです。


なので、もし貴方が自分の人生を振り返り、
多くのチャンスを逃してきたと思ったのなら、

ご安心下さい。
貴方は一つもチャンスを逃してはいません。
むしろ逆にチャンスが貴方を逃がさしません!


それは貴方にとってチャンスではなかったのです。
常に今の選択がベストなのです。

もし現状が最悪だとそうは思えないかもしれません。
ただもしかすると「チャンス」を手放した所に

貴方の中に本当のチャンスが顔を覗きだしてくれるかもしれません。


成功やお金、欲望を一端手放し、
自分の本当のやりたい事、
付き合いたい人間、
したい生き方をもう一度振り返ってみて下さい。

貴方の本当の得たい感情(目的)を思い出してみて下さい。

そうすると、目的が変わって幸せの在り方も変わる事で、
貴方にとってのチャンスも、

もっと貴方にフィットした形で現れる事でしょう。


本日はここまで、

それではまた。

 

 

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