日経ネットマーケティング最新号を拝読。
第1特集は「Facebook」、第2特集は「リードナーチャリング」とどちらも興味深い内容。
Facebookに関しては、個人的に企業の事例なり、展開されているコンテンツのタイプなりを
調べているけど、それでは全く意味がない気がしてきた。
Facebookユーザーについてももっと知るべきだし、マーケティングに活用していくにあたって、
PDCAを回す上で、定量的な効果を記録していく必要がある。
Fanpageからサイトにどれだけのトラフィックがあるのか、どのコンテンツを発信したときにどれだけ
Fanの伸びが推移するのか、Facebook内広告での効果などなど。
そして、定量化という意味でもっと欠けていると感じたのが2特の「リードナーチャリング」
リードを集めた後はリスト化しているだけで、あまりナーチャリングができていない。
例えば、誌面で紹介されているのは、サイトにアクセスしてくる見込み客をアクセスページの違いで、
リストを点数化していく方法。点数が高ければ、成約率も高くなるだろうといった考え。
定期的に配信しているメルマガからのサイトトラフィック把握にも手が回っていない。
マーケティングの考え方として、売れる仕組みを作ると認識しているが、
改善できる余地はまだまだあることを痛感。