9月に愛知県にて開催されるお笑いフェス「常滑お笑いEXPO2017 in 知多半島」の中部国際空港セントレア 4Fイベントプラザ会場にて「OWARAI EXPO」と題した無料イベントが開催される。

セントレアのある愛知・常滑には外国からの来客も増加中。そこで「OWARAI EXPO」では9月23日(土・祝)と24日(日)の両日、アキラ100%やくまだまさし、ビックスモールン、風船太郎といった言葉に頼らないネタを持つパフォーマーたちが“世界に通用するネタ”を披露していく。

また「常滑お笑いEXPO」と名古屋トヨペットのコラボにより制作され、永野が出演するSPムービー「前すみませんばかりやっていたら、イワシになって名古屋から常滑までいっちゃった人編」が配信中。「常滑お笑いEXPO」の宣伝隊長を務めるサンシャイン池崎とANZEN漫才みやぞんによるPRソングも公開された。

常滑お笑いEXPO2017 in 知多半島
日程:2017年9月23日(土・祝)、24日(日)
会場:愛知・イオンモール常滑、中部国際空港セントレア、常滑市民文化会館
料金:プレミアムライブ各公演2500円
<出演者>
●常滑漫才EXPO
ナイツ / ハライチ / アキナ / ANZEN漫才 / オジンオズボーン / カミナリ / さらば青春の光 / 三四郎 / 磁石 / タイムマシーン3号 / 流れ星 / 馬鹿よ貴方は / ミキ
●常滑コントEXPO
バイきんぐ / アンガールズ / 犬の心 / うしろシティ / かもめんたる / ザ・ギース / さらば青春の光 / GAG少年楽団 / ジグザグジギー / だーりんず / ラバーガール / ルシファー吉岡&マツモトクラブ
●ノーセンスユニークボケ王決定戦
MC:ピーマンズスタンダード南川
オジンオズボーン篠宮 / いち・もく・さん久保田 / イワイガワ岩井ジョニ男 / 鬼ケ島アイアム野田 / サンシャイン池崎 / 新宿カウボーイかねきよ / 永野 / 流れ星ちゅうえい ほかシークレットゲスト
●桂ざこば一門落語会
桂ざこば / 桂塩鯛 / 桂出丸 / 桂ひろば / 桂そうば
●銀シャリと和牛と…
銀シャリ / 和牛
●アキナ牛シュタイン
アキナ / 和牛 / アインシュタイン
●OWARAI EXPO(無料ライブ)
アキラ100% / 新子景視 / くまだまさし / ゴンゾー / シューマッハ / 谷+1。 / ハッポゥくん / ハブサービス / ビックスモールン / 風船太郎 / もりやすバンバンビガロ ほか

常に滑ると書いて常滑。  お笑い芸人にとっては最悪の場所じゃないかな?
コンテンツ配信などを手掛けるDMM(東京都港区)が、昨年12月から開始した家事代行サービス「Okan(おかん)」が、絶好調だ。東京23区でスタートしたが、3月30日からは、北は札幌市から南は福岡市まで全国に展開した。これまでの依頼件数は5000件、スタッフの登録者も1500人に上る。 

「利用者は男女を問わず独身者が多いですが、既婚者では、子育て真っ盛りの共働き家庭などは、想定よりニーズがありました。スタッフの登録は主婦がメーンです。トラブルはドタキャンなど数件です」(DMMマーケティング本部担当者) 

 Okanは利用者と代行スタッフのマッチングを専用アプリで行い、大幅に経費を削減。利用料は業界では破格の1時間半3600円(交通費込み)、スタッフの時給も1680~1920円(交通費自己負担)と厚遇を実現した。主婦の家事スキルをうまく生かしたビジネスモデルだ。経済ジャーナリストの井上学氏はさらなる可能性を指摘する。 

「理系のサラリーマンなら、電気系の修理や、ちょっとした配管手直しができる人もいる。草むしりなど力仕事でもいいですが、自分のスキルを生かせる専門分野限定で仕事を受けるメニューもできるのではないでしょうか。働き手は自分の専門を生かし、喜んでもらえて、お金がもらえるわけです」 

 これは人手不足解消の一助になる可能性もあるという。帝国データバンクの調査によると、2017年上半期の派遣業者の倒産件数は前年同期比12%増。人手不足で派遣スタッフの確保が難しいことが主因だ。 

「15歳以上65歳未満の生産年齢人口の減少は止められません。そこで、65歳以上の高齢者の労働力が注目されていますが、もうひとつは、生産年齢人口の範囲の年齢の人が、眠っている自分のスキルを生かすことです。誰かを助ければ、その誰かは別の仕事ができる。例えば、家事代行サービスでいえば、家事の負担が減った依頼者は、外でフルで働けるようになります」(井上学氏) 

 Okanのビジネスモデルは大きな可能性を秘めているが、仕事の中には資格が必要なものもあるので要注意だ。白タクで“御用”なんてことにならないように。 

真ん中か末っ子に生まれた息子がいたら、成長するにつれて、ちょっと手を焼くかもしれません。長男に比べて次男は停学処分、支払い滞納、投獄など困った事態に陥る可能性が高いからです。

マサチューセッツ工科大学のエコノミスト、Joseph Doyle氏が最近発表したレポートによれば、「第二子の呪い」は本当かもしれません。Doyle氏は同僚のSanni Breining氏、David Figlio氏、Krzys Karbownik氏、Jeffrey Roth氏とともに、山のようなデータを徹底的に検証しました。すると、第二子として誕生した子どもは、学校で深刻な問題に巻き込まれたり法的な問題を起こす可能性が、同じ家庭に生まれた第一子に比べて25%から40%も高いことがわかりました(特に男児のほうがこの特徴は顕著とのこと)。

研究チームは、第一子のほうが学校の成績が良く、IQも給料も高いことを示唆しています。これは、第二子が特にトラブルメーカーであることを指摘する初の重要な研究です。そして、これはアメリカに限った話ではありません。家族のデータは、アメリカだけでなくヨーロッパの数千人の兄弟から収集したものなのです。でも、この研究がいいたいのは、第二子として誕生した息子は必ず問題児になるということではなくて、そういうリスクがあるということ。

しかし、なぜ第一子の長男と第二子の次男にそこまで差が出るのでしょうか。1つには、親は第一子の躾により多くの時間とエネルギーを注いでいるとDoyle氏は指摘しています。二番目の子供が誕生するころは、親の緊張感も緩みがちです。また、「誰が子供のお手本になるかという点も関係がある」とDoyle氏はNPRに語っています。

第一子は大人をロールモデルにしています。一方で、第二子以降の子どもは、自分と2歳くらいしか年が変わらなくて、まだ分別のない姉や兄をロールモデルにすることになります。また、親が子どもに注ぐエネルギーも違えば、兄や姉から受ける影響もあることが、労働市場でこのような差がついたり、何かしらの問題を起こす原因かもしれません。子どもが育つときは、親からの影響も兄や姉からの影響も同時に受けるので、この2つを別にすることは極めて困難です。

ただし、この研究結果は非常に大雑把な概観でしかない点に留意しなくてはなりません。当然すべての家族にこの現象が当てはまるわけではありませんし、次男に生まれたからといって、必ずしも長男より辛い人生になるわけではありません。常に例外はあります。しかし、第二子を育てるときにこの研究結果を思い出して、目を光らせておくにこしたことはありません。第一子とは扱いを変えてみるのも良いでしょう。