メキシコからの報道によると、麻薬カルテルのボスを侮辱するビデオを動画共有サイト「ユーチューブ」に投稿した人気ユーチューバー、フアン・ラグナスさん(17)が中部ハリスコ州で殺害された。

 ラグナスさんは酒に酔って悪ふざけをしたりする動画が評判となり、ユーチューブやインターネット交流サイト(SNS)で多くのファンを持つネット界の有名人。最近の動画で、麻薬組織「カルテル・デ・ハリスコ・ヌエバ・ヘネラシオン」のボス、ネメシオ・オセゲラ容疑者を下品な言葉でののしっていた。

 18日夜、友人らとバーでパーティーに興じていたところ、武装集団が押し入ってラグナスさんに少なくとも15発の銃弾を浴びせたという

メキシコの政府は、何とかしないと観光に行きたい人やトランプが壁を作りたいと言っている人達に口実を作ってしまう。 


捜査関係者によると、今月、大阪市中央区道頓堀1丁目のゲームセンターで、クレーンのような装置を操作して景品をつかみ取るゲーム機の設定を店員が変更し、景品が取れないようにした上で、客に「絶対に取れる」とうそを言って料金をだまし取った疑いが持たれている。

 8月以降、「景品が取れない」と約20件の被害相談があった。被害額の多くは1人10万円以上で、「60万円以上使った」と話している人もいるという。

 府警は運営会社の社長や店長らから事情を聴いている。

米アップルが集団訴訟(クラスアクション)に直面している。「iPhone」の基本ソフト(OS)の更新により、旧機種の動作速度を意図的に抑えていることを米メディアに認めたため。アップルは「(電池の劣化に伴う不具合の発生を抑えて)顧客に最高の経験を届けるため」と説明しているが、すべての消費者を納得させることはできていない。

アップルはiPhoneの旧機種で動作速度を意図的に抑えていたことを認めた=AP

アップルはiPhoneの旧機種で動作速度を意図的に抑えていたことを認めた=AP

 報道を受け、イリノイ州の地裁では同州在住のアラ・アブドゥラ氏やランス・ラファエル氏などが訴訟を起こした。ラファエル氏は「『iPhone6』の動作が遅くなり不満に感じて『iPhone7プラス』を買うことになった」と訴状に記した。もしアップルが前もって説明していたら「『6』の電池を交換し、『7プラス』は買わなかった」という。

 カリフォルニア州の地裁にはロサンゼルスに住むステファン・ボグダノヴィッチ氏らが提訴した。iPhone8以前の機種を持つ人たちを代表して、集団訴訟を起こしたとしている。

 iPhoneの動作速度を巡っては、性能分析ソフトを手がける米社が機種やOSによる比較を18日に公開。ネット上などで議論が白熱し、アップルが状況を説明していた。バッテリーが劣化した旧機種での予期せぬシャットダウンを防ぐために、CPU(中央演算処理装置)の処理性能を抑えるようOSに修正を施していた。

顧客に説明して基本ソフトの更新をするのが正しい。アメリカは、訴訟大国だから怖い。