仮想通貨の中で2番目に時価総額が大きいイーサリアムの創業者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏は、仮想通過は「いつゼロ近くまで下落するか分からない」と警告した。

24歳のプログラマーでライターのブテリン氏は、仮想通貨の投資家に対して、「失っても構わない以上の金額を投資しないこと」とアドバイスする。

同氏がそう警告したのは17日(現地時間)、自身のツイッターアカウントでのことだ。

覚えておこう:仮想通貨はいまだ新しい、非常にボラティリティの高い資産であり、いつゼロ近くまで下落するか分からない。失っても構わない以上の金額を投資しないこと。老後の蓄えを考えるなら、最も安全な投資先は今も伝統的な資産だ。

ブテリン氏のツイッター上での警告に対し、反応はさまざまだ。

一部のユーザーは、ブテリン氏の発言は「不要なパニック」を起こすものだと指摘した。

イーサリアムの創業者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏。
Vitalik Buterin/Twitter
  • 24歳のイーサリアムの創業者は、仮想通貨はいつ下落するか分からないと警告した。
  • 同氏は、仮想通貨には失っても構わない以上の金額を投資すべきではないと述べた。
  • イーサリアムの時価総額は、仮想通貨の中で2番目に大きい。

米中央情報局(CIA)などの情報機関が米国民に対し、中国のファーウェイ(華為技術)とZTE製のスマートフォンを使ってはいけないと呼びかけている。

CIAと国家安全保障局(NSA)、連邦捜査局(FBI)、国防情報局(DIA)の高官は、13日の米上院情報委員会で証言に立ち、中国のスマートフォンメーカーは、米国人ユーザーの安全を脅かすとの見方を示した。

米国の民間人がファーウェイやZTEの製品やサービスを使うことを勧めるのであれば挙手してほしいという議員の問い掛けに対しては、1人も挙手しなかった。

FBIのレイ長官は、企業や自治体などでファーウェイやZTEの製品を使うことを問題視する理由について説明した。ファーウェイはネットワーク機器の世界大手だが、米政府はかつて、一部の連邦政府機関に対するファーウェイ製品の販売を禁止した経緯がある。

レイ長官はそうした製品について、「情報を不正に改ざんしたり盗んだりする機能」や「密かにスパイ活動を実施する機能」を提供するとの見方を示した。

米政府は、両社のマートフォンなどの製品が中国政府による情報収集活動に利用されることを懸念。このためファーウェイは米国での市場シェア拡大を阻まれている。

レイ長官は、ファーウェイと米AT&Tのスマートフォンに関する提携交渉が1月に頓挫したことにも触れ、通信会社が「この問題に対する認識を高めようとしている」と評価した。

これに対してZTEが寄せた声明では、米国の法令は順守していると強調、「当社の携帯電話などの製品は、米国製の半導体や米国製のOSといった部品を搭載している」と説明した。

ファーウェイにもコメントを求めたが返答はなかった。


マンション建設の反対を訴えた住民グループの代表が工事関係者を突き飛ばしたとして、逮捕・起訴された事件の裁判。名古屋地裁は13日「無罪」を言い渡しました。 

 名古屋市瑞穂区の奥田恭正さん(61)は一昨年10月、自宅前のマンション建設現場で工事の現場責任者の男性(当時55)の胸を両手で突き飛ばし、ダンプカーに接触させる暴行を加えたとして逮捕。さらに起訴されていました。 

 奥田さんは自宅近くのマンション建設の反対を訴える住民グループの代表で、これまでの裁判で「暴行を加えた事実はない」「逮捕、起訴は住民運動への弾圧だ」として、一貫して無罪を主張していました。 

 13日の判決で名古屋地裁は「防犯カメラの映像では被告が両腕をほどいた様子は認められず、工事責任者の証言に曖昧さがある」と指摘。その上で「事実を認めるに足りる証拠はなく犯罪の証明がない」などとして奥田さんに無罪判決を言い渡しました。 

 無罪判決後、奥田さんは「住民はじめ多くの皆さまの支援のおかけ。本当にありがとうございました」と話しました。

このマンションの工事責任者は、どう思っているんだと思う。 住民は、もっと不信感を抱いてもっと上手く行かなくなると思う