春分後、珍しく鼻風邪のような症状が出て

調整の日々を送っておりましたが

本日16:00に半影月蝕(天秤座満月)を迎えましたし

「もっと自分に全力注いで生きよ」という

メッセージだなぁと受け取りました🌸


なんだかんだ

「周りとのバランスを最優先して調和を取る」

というのが、わたしの在り方でしたが


「本気で自分を生きる」ことが、結局は

周りの為にもなっていくのだとわかったので

いい加減言い訳はやめて

本気で生きていこうと思います☺️✨


そんなわたくし、
明日誕生日を迎えますので、太陽回帰図を
チェックしてみました☀️


 



◆AC射手座20度→ルーラー木星牡牛座16度(天王星牡牛座20度で合)5ハウス
◆MC天秤座7度(月天秤座9度)-IC牡羊座7度(太陽牡羊座5度)でそれぞれ合

天頂に輝く満月以外、みんな天体が北半球にあり、家庭やプライベート優先、わたしが楽しいと思うこと、夢中でやれることに集中していき、内側を満たしていく。
ほぼMC-IC軸に重なっている月と太陽で(満月の数時間後です)この日は半影月食でしたので、太陽の近く4ハウスにはドラゴンヘッド、月の近く10ハウスにはドラゴンテイルがあります。
この満月ラインを、水瓶座1度冥王星が2ハウスで調停していますので、やはり、自分の居場所や基盤を安定させていくこと、心を満たすことが、収入に繋がるように思えます。(わたしの願望がそう見せてる!?😆)

サビアンチェック🌠
・AC:射手座21度「借りた眼鏡をかけている子供と犬」能力以上のところに目標を設置し、努力する。模倣を通じて学習する。指導的な立場に立つ。→この度数、夫のネイタル水星と同じです!

・MC:天秤座8度「荒廃した家の中で燃え盛る暖炉」あきらめたことに、新たな気持ちで挑戦。再出発、やり直し、軌道修正の希望。核心部分に触れないままで、努力し続けること。

・月:天秤座10度「危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー」体験から得た客観的な視点。目標達成に向けた挫折や心の動きを熟知し、コントロール出来るようになる。内的啓示、直感を躊躇せずに表現できる勇気。実現、達成出来る慎重さ。

・IC:牡羊座8度「東に向いてなびいているリボンをつけた大きな帽子」敏感なアンテナを持っていて、見えない力に対する識別力や判断力を鍛える。→この度数は、実は超重要で、わたしのネイタル火星と同じです。
今年はICですが、昨年のソーラーリターン図ではDCが牡羊座8度(サビアン9度「水晶を凝視する人」)、来年2025年度では、ACが牡羊座8度になります。ちなみに、わたしは43歳になるので、火星の年齢域を生きています。そして、ドラコニックチャートだと、この牡羊座7度がACになります。(なんと、次男もドラコニックアセンダントが同じ)どんだけーーー‼️😂

◆魚座12度土星と16度金星の合
わたしの中の美的感覚や喜びを、ストイックに追究していきます。3ハウスなので、それを情報発信したりして、そこからのコミュニケーションによって、人間関係が繋がっていくかもしれません。
チャートルーラーの牡牛座木星・天王星コンビとセクスタイルなので、それぞれの長所を意識して活用していくと良いので、サビアンからヒントをもらうと・・・

・土星:魚座13度「博物館にある刀」
組織のために献身的に働く。組織全体の意思を代表するような立場に立つ。何かの意思を引き継いでいる可能性。

・金星:魚座17度「復活祭の歩道」
人々の創造的な活力を刺激する仕事に従事。集団を結びつける独特の儀式に参加し、エネルギーを満たす。

・木星:牡牛座17度「剣とたいまつの戦い」
自分の本当の生き方を問い続ける。試行錯誤。

・天王星:牡牛座21度「開いた本を指す指」
文明の動きや流れに基づいて人の進むべき方向を考えることの出来る指導性。自分の感覚を信じて行動していく。

あ!この牡牛座21度、わたしのネイタルパラスと同じ度数でした‼️
パラス、発動、、ですね⁉️

パラスとは・・・社会の中での男性性意識で、ベスタによって生み出された抑圧を打破し、一度崩壊したものを再構築する、分離の働き。とされています。内なる女性性意識と、どうバランスをとっていくか、のヒントとなる。。

めちゃくちゃ長くなっていますが、、

わたしの感覚として、ここ数年は、男性性に偏り過ぎてきたこれまでの人生の反動で、内側を見つめることなど、女性性を大切にしてきた流れでしたが、どーやら、真の男性性意識を社会の中で発揮させていく一年なのかも、と感じました。

今、mihokoさん 

今回の半影月蝕の記事です!参考になるーー!!



のたまびじに参加していて、ずっと「オリジナルな自分を生きることで、社会貢献していきたい」という願望がありましたが、それを叶えていく段階に入ったのかもしれません。