距離 30km
脚の状態 いまいち
風 強風
コース 峠2本

久しぶりの練習で脚が重い。
かつ向かい風で萎える。
気分なりで走った。
haru「さて、今回はなんでロードバイクが楽しいかっていうことでやっていこうか。」

高瀬「事件の話じゃないの?」

haru「事件は…後日で。」

高瀬「引き伸ばしても…」

haru「いつでも書けるからいいんだよ!」

高瀬「んで、ロードバイクの魅力か。」

haru「まあ乗ってて何が楽しいか、ということを書いてみよう。」

高瀬「ロードレースそのものの魅力は、レースを観たり、栗村修さんの解説なんかを聞いてればすぐにわかります。」

haru「ちなみに自分のレベルは、ホビーもいいとこ、サイクルイベントにでて楽しめれば、少しでも速くなればというレベル。いわゆる貧脚。」

高瀬「俺はクロスバイクに乗ってて、これからロードバイクを始めるというレベル。」

haru「大きくあげると、
① 達成感
② 機材いじり
③ 個人でもチームでも楽しめる。」

高瀬「達成感は分かるな。」

haru「マラソンとか山登りとかと同じく自分はすごいとこまで、すごい距離を自転車🚴で来たな、というね。満足感。」

高瀬「100キロとか当たり前なんでしょ?」

haru「そう。ロードバイクに乗れば100キロ走れてしまう。」

高瀬「その100キロも、やればやるほど速く走れてしまうわけだ。」

haru「練習はウソをつかない。ロードバイクはまさに。これも達成感❗️」

高瀬「②の機材いじりは?」

haru「うん。さっきはマラソンとかもと言ったけど、マラソンと違うのはまさにここ❗️」

高瀬「ロードバイクを使うってことだな。」

haru「自分の体力とか以外に、機材も良くしたりいじったりで走りが変わるんだよ。」

高瀬「あまり体力のない人とか、努力が嫌いな人でも②はだれでも楽しめる。」

haru「ロードバイクは勉強すれば、ある程度解体したりしてパーツを変えられるから楽しいな。」

高瀬「③は?」

haru「ロードバイクは個人で乗るもんなんだけど、チームでも楽しめるんだよ。みんなでやると楽しい、というだけではなくて…」

高瀬「なんか理由があるんだな?」

haru「ロードバイクは速いから、最大の敵は風、空気抵抗なんだよ。」

高瀬「つまり1人より2人がいいのは…」

haru「縦に並んで走れば1人がもう1人の風除けになれる、つまり助け合いながら走ることができるんだよ。」

高瀬「そんな効果あるん?」

haru「そらもう‼️てきめん‼️体感で5km/hくらい、例えば30km/hで走ってたら、後ろに付くと25km/hくらいの力で走れる。」

高瀬「それはすごいね。」

haru「そうだろー。というわけで、魅力は少し伝わったかね?」

高瀬「それはわかんねー。」
haru「インプレはまだまだ続けられそうだよ。」

高瀬「よかった点が多いからな。」

haru「そう。車体本体のよさが本当に目立つ。」

高瀬「サイズも大事なとこだな。」

haru「44という極小サイズがあるキャノンデールは偉い‼️」

高瀬「haruは身長いくつだっけ?」

haru「157cm」

高瀬「そりゃなかなかないな。」

haru「特にプライドはないから、女性用に発売されているのを乗るという手もあったんだけど、カラーがどうしてもね。」

高瀬「ピンクとか?」

haru「そう。青とか赤とかどちらでもいけそうな色は少なくて、ピンクか地味すぎるグレーとか極端でね。」

高瀬「まあ長く乗るからカラーは大事だよなー」

haru「そんなわけで、キャノンデールには拍手👏を送りたい。正確にはキャノンデールジャパンだな。キャノンデールジャパンのみ44サイズを発売している。」

高瀬「日本向けにね。」

haru「自分のサイズに合った自転車🚴に乗るのは、プライドを捨ててでもした方がいいと分かった。乗った時のジャスト感、シンクロ率は感動ものだったね。初めて乗った時アッ‼️て声が出ちゃったよ😁」

高瀬「そんなときに事件が!
続く」