図書館の貸出履歴によると、今年の読書数が既に110冊に達したらしい。
そんな中、今年最初の挫折…
何度も何度もくじけそうになり、ついに完全にあきらめてしまった↓
ガブリエル・ガルシア=マルケスの代表作『百年の孤独』に挑戦した。舞台は南米の架空の村マコンド。そこを開拓したブエンディア一族の百年にわたる歴史を描いた作品だ。
特徴は、現実と幻想が区別なく入り混じる「マジックリアリズム」。死者が現れたり、ありえない出来事が起きたりするのに、登場人物はさほど驚かない。
さらに、何代にもわたって似た名前の人物が登場し、時間も直線的には進まない。
すごく有名なベストセラーながら、きちんと読んだみなさん偉い!
