スコットランドから帰ったあとの日々の暮らし

スコットランドから帰ったあとの日々の暮らし

2019年から2022年までの3年、英国スコットランドに駐在。さらに2024年には2年ぶり2回目でスコットランドに再上陸を果たすも、2025年春に本帰国。

関西での暮らしを再開。

東京出張、帰り道。


午後からの東京地区での雷雨を目の当たりにし、これは伊丹行きの最終便に乗れるのか/伊丹に着けるのか、嫌な予感しかしない。



伊丹空港のおなじみの、厳しすぎる門限、

21時までに着陸すること。



事前のメール案内も、JAL羽田カウンターで聞いても『関空に着くかも知れません。その場合は、お客様の実費負担で家まで帰ってください』と言われる。


以前、門限チャレンジしたのに伊丹にギリギリ着けず、大阪市上空から名古屋空港にダイバートされちゃった過去経験もあるので、さらに嫌な予感しかしない。


なお本日は

羽田空港では奇跡的に、人気インスタグラマー実妹asanyanと合流し、同じフライトで帰途伊丹に向かうことに。

※🇺🇸アメリカ🇺🇸への、2週間の海外出張帰りの実妹



まず、このお土産を渡される。

そう、こういうの‼️求めているのは‼️



哀れな実妹は、事の重大さに気づいていなかったので、まずは開口一番、残念なお知らせ(関空になるかもよ)をお伝えすると、途端に顔が曇った。



とにかく羽田空港でジリジリしながら、遅延していくフライト予定とにらめっこしつつラウンジにて夜ご飯をつつく。


※なおラウンジは超満員でカオスでした



フライト予定が固まり、ついに乗客全員が悲壮な表情で機内に乗り込む。



一分一秒でも早く離陸準備が出来るよう、全員が一丸となり、だれも喋らず黙々と、冷静かつ迅速に乗り込み作業を進める。


JAL側も相当必死だ。

本日のクレーム謝罪だけでなく、関空なんかに着いちゃったら、翌朝のフライトもめちゃくちゃになるしね。



機体は、ありえないくらい全速力で滑走路に向かい、すぐさま飛ぶ。



予定では20:53…微妙だ。



高度をあげる時間が無いので、ひたすらに低空で最短距離を飛んでいるのが分かった。パイロットの苦闘を感じる。



結局、20:54に着陸ーーー




全員、満面の笑みで降機したが、キャビンアテンダントたちの安堵した笑みはすごかった。関空に着いちゃったら謝罪の嵐で地獄が待っていたはずだ。


とにかくハラハラしっぱなし。

最終便はなるべく避けよう…



珠玉のアメリカみやげ↓