スコットランドから帰ったあとの日々の暮らし

スコットランドから帰ったあとの日々の暮らし

2019年から2022年までの3年、英国スコットランドに駐在。さらに2024年には2年ぶり2回目でスコットランドに再上陸を果たすも、2025年春に本帰国。

関西での暮らしを再開。

ちょっとビックリなニュース。


ロンドンにあるという、名門だと言うインターナショナルスクールが日本に進出。神戸市の六甲アイランドに既に小学部(Grade1-7)を昨年開校したけど、

このたび、中高一貫校を六甲山上に新たに建設、2028年に開校するそうだ。



敷地面積は46,000m2。六甲山の山上にまだそんな土地があったとは。


なお六甲山上の気温は、都市部に比べて5℃ほど低いので、もしかするとロンドンに近くて、先生方は喜ぶかもしれない。


しかし山の上にはスーパーやコンビニもないので、やや不便だ。


ふと疑問に思ったが、コープさんは六甲山上まで配達してくれるんだろうか。




おっと、

六甲山のほうにスポットを当ててしまいましたが。


学校名はNorth London Collegiate School(NLCS)」の神戸校だそう。

国際バカロレア認定校だし、英国ではオックスフォードやケンブリッジなどに進学する生徒もまあまあ居るようだ。


ちなみに小学部の年間授業料は約300万円、15000ポンド

…あれれ、インターで15000ポンドは…安く感じてしまう。英アバディーンのインターのほうが高かったぞ!為替相場のワナか。


中高一貫のほうは一段高くなるだろうし、きっと全寮制だから寄宿舎費用もかかるだろうけどね。



気になるのでロンドン•エッジウェアにある本校の年間授業料を調べてみた。

小学部…約25000ポンド

中高…約30000ポンド

 


気になるのでスコットランド•アバディーンのインターナショナルスクールの最近の年間授業料はコチラ。

小学部…約18000ポンド

中高…約20000ポンド



アバディーンはウサギ、赤リス、鹿が校内をウロついていた。六甲山上も緑と野生動物がいっぱい居そうで、そう言う意味では良いかも!