今日は待ちに待った、股関節外科の診察日。

5月末に手術をして、まもなく2ヶ月。


病院は自宅から電車を乗り継いで1時間半。

退院後、電車に乗るのは初めてで

駅の階段等心配でしたが

帰りは少し買い物をする余裕もありました。

ただ、荷物が重くなり、肩と膝が痛くなってしまいましたが、なんとか自宅に辿り着きました!

杖は念の為持っていきましたが使っていません。

私の杖は結構重いので、思い切って置いて来ても良かったかな。


病院に到着すると、レントゲンを撮ってから整形外科に向かいました。

すぐに呼ばれて、主治医との再会。

早速、歩いているのを見てもらうと、

まだ、揺れてるね。と

揺れないように意識をして歩いているつもでも

術脚が安定していないので、上手く歩けません。

意識しなければ.ボロボロのヨタヨタです。

歩いていて、膝周りが痛みます。

特に膝裏の張りが大きいです。

手術後から、少しづつ少しづつ良くはなっていますが、痛みなく歩けるのはほど遠い気がします。


主治医にリハビリに行った方が良いのか質問すると

行ってもいいよ。とのこと。

普通に生活していても、そのうち上手く歩けるようになるそう。

近々、リハビリをしてくれそうな病院を受診してみようかなと思っています。


傷口は、10日程前に傷口の1番下に小さな水膨れのような物ができて、潰れてしまったのと、

傷が赤くなって少しプックリとして来たように感じていましたが、

これくらいなら大丈夫!だそうです。

傷口は今も少し熱を持っていますが、それももう少し続くようです。


それから、胡座の体制をとった時、術側のお尻に

何か小さなフニャフニャの物があるように感じるのは

そこらじゅう、中で縫っているから、

糸かなあ。とのこと。

何もないのに不思議な感じです。


今日まで、脱臼をしないように気を付けて生活していましたが、もう、気にしなくていいそうです。

ゆっくり、今まで出来なかった色んな体制を試してみようと思います。

ちょっと怖いけど。


術脚の股関節はまだ、まだ少し硬めだそう。


次回の診察は10月。

主治医はとても忙しいみたいで

10月の予定が詰まっていて、なんとかひと枠空いていました。

せっかく脚の長さを揃えてもらったので、

次回までには、揺れずに歩けるようになりたいな。