最近俺は将来のことについてよく考える。

今の会社で店長となり、店の運営を任される。

その後老舗の店で働き、調理の基礎を教わりたい。

順番逆じゃねぇ?って思うかもしれないが…今はそんな感じ。

カレーのお店を出したいので洋食屋さんで働いてみたい。

ラーメンスープで食材を煮込み、カレーを作れたら…とても美味しいものができる気がしてたまらない。

それを実現させるため、今はラーメン店で働く。

お金は全くないが…少しずつ夢に近づいている気がして嬉しい。

頑張って美味しいカレーを提供できる男になってやる。
この前、会社のオーナーに

「ラジオ出演して。」

って言われた。

電話で受け答えし、お店を宣伝してとのことだそうで…面白そうだ。

原稿をもらい、練習することに。

棒読みにならないよう注意しながら読むことにした。

…自分で言うのもなんだが

…俺才能あるかも…

って思った。


1回練習して終わった。


原稿渡された次の日。

本番です。

お店の電話が鳴り、ラジオ出演が始まります。





……


完璧?

お店の電話番号言うの忘れた…

また、

『ありがとうございます』

って言うところを


『ありがとうございました』

って言ってしもた。

間違いに気づいて

『あっ…』

っていう声がラジオに流れたらしい…

いやぁ…お恥ずかしい…

やっぱ本番となると緊張してしまうんですね。

オーナーに『上出来やった。』と言われたが、もうちょっと完璧にできると思っていたため、残念です。

でもいい経験になりました。
今日は2つの嬉しい出来事があった。

1つは仕事中の出来事。

お客さんの中に1歳くらいの子どもが親と一緒に来ていた。

厨房の中からニコッて笑いかけると…無表情。

『そんなものか…』

と思い、ホールに出て商品を持って行くと…ずっと俺を見てる。

ニコッて笑うと…無表情。でもずっと俺を見てる。

ご飯を食べながらもずっと見てる。

「お兄ちゃん気に入ったんやねぇ」

ってお母さんが言ってた。

それだけずっと俺を見てるのだ。

帰る時にバイバイって手を振ると…

ニコッて笑ってバイバイしてくれたにひひ

可愛いかったぁ~♪

今日1日幸せな気分になりました。

あともう1つはカイジ。

仕事終わってTSUTAYAで借りて見てました。

極端な言葉遣い、借金、どん底…など悪の面を思いきり出した作品だなぁって思いました。


『答えを求めても社会は答えてくれない。自分で探せ。』

『明日からじゃない…今から行動しないやつに明日が来るものか。』

『悩みたければ悩め、そしてこれから先もチャンスを失い続けろ。』

他にも色々名言がありましたが…その通りな気がします。

カイジを見ると…生きることにもっと真剣に向き合える気がしました。

俺もカイジのように人生逆転してみたいと思います。