蒼天在上~bigjohnのブログ~ -8ページ目

アリエッティ

今日、ジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」を
見てきた。

話は単純で、友人は「期待していくとがっかりするよ」
なんていっていたが、十分楽しめる、というか考えさせられる。

最近のジブリはどうも思想的な内容に走っている気がする。
しかも、観客任せの。

ジブリからのはっきりとしたメッセージ性がないため
単純になるんだろうけど。。。

今日、視覚や聴覚的な技術の進歩がこの映画を
凄いものにさせているということ以外で考えたこと。

「後先考えないで動くのはいいが、結果に後悔しない事と
 自分でケツを拭く事。」

こんなことを考える観客なんていないのかも
知れないけど、最近自分のしたことに対しての
反省が多すぎるので、こういったメッセージとして
自分が受け取ったんだと思う。


いろいろ考えても、今の自分はそうなるべくして
自分が選択した姿なのだから、受け入れることと、
そうならないような行動をすることが大事。

仕事上でも転職を考えている人や、実際に活動している
人にはいつも言っているんだけどね。

「原因と結果の法則」やら「引き寄せの法則」やら
いろんなことが、いろんな本で書いてあるけど、
みんな同じことで、且つ当たり前のことを書いてあるだけのこと。

自分がいる場所は自分が選択したこと。

自分が置かれている環境は自分が選んだ環境だということ。

自分の立場は自分がそうなるべくしてなった立場。

良い方にも悪い方にも、どちらに進むのも
どちらの結果が生まれるのも、自分の選択しだい。

普段の仕事、転職、友人・知人、恋人、家族、、、
すべてそう。

全てにおいて自己を省みるべし。
イメージすべし。
 

では、自分は変われるか?

人は変われるか?と昨日書いたことについて
今日の朝考えていたのだが、人のことより自分のことは
どうなのだ?と思い至りこのテーマについて書いておこう。

自分が変わるためには?
つまり自分が気づくためには?ということだが
結論、気づくしかない(苦笑)

自分を常に第3者の眼をもって
見ていれば、自分に何が足りないのかが
わかるものだ。

私自信を省みても、自分で気づいたときしか
自分の考えや行動を違うものにしようと思わない。

自分に足りないものを気づくためには
自分に否定的であること。

こういうと、非常にネガティブなので
自分に満足しないことと言った方がいいだろう。

自分自身に、自分の考えに、
自分の行動に対して満足しないのであれば
今以上に自分がBetterになるためにはどうすれば
いいか考える。

そうなると自ずと答えは自分が発見できる。

言うのは易し、行うのは難し。

なかなかそんなことを出来る人がいないから
自己啓発の本がこれだけ売れているんだろうけどね。

気づくために、自分に満足しない。

それが大事でしょう。

仕事でもそう。

転職活動でも同じ。
自分がなんで転職するのか?
自分自信に満足していないから、転職する
のであれば良いけど(ちゃんとやることやらないと
いけないけどね。)、環境が悪いからといって
転職するのは何も気づかないから転職しても
同じこと。

言葉がぜんぜん足りていないので、もしかしたら
誤解を生むような言い方だけど、わかる人には
わかるはずなのでこれでいい。

気づくために満足しない。
成長するために満足しない。

なんでもこれが大事。

人は変われるか?

昨日、友人の会食に参加させてもらった。
群馬からココシスの凄い朝礼を見学するために
来たそうだ。

まだ、私は見たことがないけど
一度見学しよう。話のネタにもなるし。

さて、会食中の話でいろいろな人材育成や
チームビルディング、マネジメントの話が
出たのだが、教育についての話の中で
私のほかの3人は「人は変われるバイ」と
言う意見だった。

私は、人は変われないと昔から思っていて
その理由を言ったら全部とまでは行かないが
一理ある意見として納得してくれたようだ。

人は変われないというのは、悪い意味ではなく
生物学上は変わることは出来ないし、
まあ、もちろん精神的な面でのことだと
思うのだが、その意味でも変わることは
ないと思っている。

「あの人変わったね。」といわれるくらいに
変わったということは、単にその人のそういった面が
対人のコミュニケーションの上で、出ているだけのこと。

その人がもともと持っていた資質なのだ。

だって、精神的に変わるというのであれば
心の意味だから、『変心』ということに
なるだろうけど、そうなると人が変わる
ということにならない。

人が変わるのは大概が『改心』という言葉
で表せるはずなのです。

改めるというのは、もともと持っていないと
改められないので、人が変わるのではなく
違う面がその人を評するときに見えやすい
というだけ。

良い意味でも悪い意味でも「人が変わる」と
いうが、もともと持っている資質を対外的に
「良く」出すか「悪く」出すか。

教育の話の場合、良い意味で変わるはずなので
、しかも自発的に変わるということなので、
つまりは『気づく』そして、行動を変えると
言うことなのだろう。

教育でも、マネジメントでも、
環境としては家庭でも、学校でも、職場でも、、、
気づかせることが大事ということ。
※恋愛でも同じこと。

そしてその手伝いをするのが教育であり、
マネジメントなのだと自分は確信している。

人を変えることはできない。
でも、その人が気づくことを手伝うことはできる。

絶対そうだよ。