16〜18日はいつもの行田公園裸足ランをして、19日〜22日は広島で仕事があったついでに連泊してトレイルを楽しんだ。


21日は色々あって話が長くなりそうなのと備忘録として、別に書こうと思う。


16日 朝 行田公園 裸足

先週、筋肉痛などにより走ってなかったせいで体が重く、あんまり動けず。


17日 朝 行田公園 裸足

前日と違い体が思い出したのか、周回を重ねると体が動いて行った


18日 朝 行田公園 マンサンダル

裸足じゃと、気持ちええけどスピードが上がらんので、しっかり動こうと思い、マンサンダルで不整地ラン。以前のタイムを比較してみると速いわけではないが、まずまずな動きは出来た感触。


19日 朝 ホテル〜二葉山〜牛田山〜ホテル マンサンダル


前日夜に新幹線で広島入り。そのせいなのか早起き出来ずじゃったが、仕事前に山へ。走って10分くらいで山へ行けるのが、広島のええ所。


昨年3月に来た時は六甲縦走路後の筋肉痛祭りで長期滞在したけど山には行けんかったんで、結構久しぶり。


上りは先日の箱根に比べたら少し我慢すれば良いだけなんで、なるべく歩かず走ったけど、以前よりは走れとらんので、山に行くしかない。


午後は瀬野に仕事へ行ったら、廃線で話題になったスカイレールがある場所なのを行って気付いた。こんな場所にあるとはまさかじゃったね。


夜は久しぶりに母と親戚達と横川の焼肉を食べて楽しんだわ。










20日 朝 牛田山〜尾長山〜山根口 マンサンダル


2日目は実家から。ルートは逆回りで牛田山から走るルート。前日は後半下った時は斜度あるなと思ったけど、上ってみると思ったより角度は感じずで、下りが得意じゃないけえ、より感じたようじゃ。


あと尾長山から二葉山へ向かうルートが、なぜか通行止めになっとるんで、初めて山根口から下山したが、この下りも結構ヒヤヒヤ。岩場が多く、景色は良いけど滑りやすい印象で、雨の時はオススメ出来ん。緊張感ありありの中での下山になったけど、別ルートを開拓出来て良かったわ。


ほんまは休もうと思ったが、仕事が終わらずで、カープを早くから見に行くつもりが遅れての観戦になり、しかも先日の北海道に続き、完封負けでガックリ。高校の友達がチケットを取ってくれて、ありがたかったんじゃが、残念じゃったわ。









22日 朝 実家〜山根口〜尾長山〜牛田山


広島最終日は20日に尾長山からの岩場を下山して、急斜度にヒーヒー言わされたんで、上ってどう感じるかをチャレンジ。


いざ上ってみると、前日にクマンを走ったせいもあって、あまり急斜度には感じんかったんで、行き方が違うと印象も違うわ。それでも走れるような斜度ではないけど。


尾長山以降は上りは出来るだけ走って、牛田山近くは無理じゃったんで歩きを入れて頂上へ。


その後は気持ち良く走って下山し、帰りのロードを走っとるとアルフィーのライブがあるようで、トラックが止まっとったんで、つい撮影してしもうたわ。











9日から15日は、とにかく箱根外輪山一周のダメージが100km以上のトレイル大会に出た状態と同じで金曜まで残り一切走れず。


そんな感じで走るのは無しで、10日はマリン、13日から、待ちに待ったエスコンでのカープの応援がメインに。


10日は雨はあまり降らんかったけど、危うくノーヒットノーランされそうになり寒い試合で残念。

ロッテはパリーグ最下位じゃけど、パリーグが強いんでビリなだけで、セリーグが弱いのが分かって悲しみ。




13日は早朝から成田へ移動し、北海道へ。


青森の半島が見えてテンション上がった。


まず空港着いて、ラーメン!サッポロクラシック


ホテルに荷物預けて、スープカレー


エスコンには15時半くらいに行ったけど、金曜なのに、とにかく人が多くてビックリ。カープファンは仕事休んどる人が多いと思うけど、日ハムファンも結構早い時間から多くて驚いたわ。


球場はとにかくデカくて、周りに公園や遊具で遊べる所やお店など、試合がなくても楽しめる感じ。球場内はマツダスタジアムの進化版で周回が出来て、色んな角度で試合が見れて、屋根が開閉式なんで天候に左右されんのは大きい。あとベイスターズみたいにオリジナルクラフトビールがあるのも嬉しい。


あと驚いたのが、応援席が内野の3階な事もあって、それ以外の席はホーム&ビジター自由に座れるスタイル。チケット取る時に争奪戦が凄くて、そんなの調べる余裕がなかったんで、来てみて知った。他には初戦カープが勝ったら、ヒーローインタビューがスポットライト付きで3分以上もしっかりやってくれた。関東でそんな演出見た事ないし、これは嬉しかったねえ。



初戦はバックスクリーン横で見た、全体が見えて見やすい。


ヒーローインタビュー


2日目の朝はコンビニで買ったパンを食べて、11時前に並んで、地元回転寿司の北々亭へ。普段食べれん北海道独自のネタなど堪能。


2試合目は4階席で、かなり高い位置での観戦。

さすがに高過ぎて、あまり何をしとるか分からんかったんで、応援したい人以外は座らん方が良いかも。試合は床田がHRを打たれてノックアウトかつ打線は全く打てずで完封負けで見所なし。一緒に行った妻は暇すぎて何度か寝落ちするくらい、何もなかった。


夜はジンギスカンへ。食べてみると、こんなに美味しいのかとビックリしたわ。


あと締めのパフェなるモノを食した。いつのまにか、ラーメンや牛丼じゃなく、締めがパフェになっとる事にも驚いたね。


15日は14日朝は疲れで無理じゃったけど、札幌を走らんのはもったいないと思い、気力で走りに。事前にどこへ行こうか調べてみると山が近いんで行ってみようと思ったが時間的に厳しそうじゃが、円山球場があるのを発見し、そこの往復ランをする事に。日ハムが北海道に来るまでは、年に一度平日に巨人が試合しとった所で、カープがメイクミラクルされる発端となったのも、この球場じゃった。ろくな思い出はないけど、野球ファンとしては一度見ておかんとね。



3日目は野球観戦はせず市内観光。大通りのテレビ塔や時計台を見て、サッポロビール博物館へ。歴史を振り返る映像や展示を見て、3種類の飲み比べ、室内がムーディーで量もそれなりにあったんで酔いが回った。


その後、早めに空港へ移動して、ラーメン屋で一番人気があるエビラーメンを食べてから、お土産屋を回りまくって家路に着いた。


2日〜9日は前半は走れんかったけど、4日以降は走れるようになり、裸足ラン、夢の島練習、2年ぶりの箱根外輪山1周をやった。


4日 朝 行田公園 裸足

久しぶり、良い感触じゃないがまずまず


4日 夜 夢の島 アディオスプロ4

練習会に入れてもらい

300m10本 100m60秒繋ぎ


仲間達は早く来とったんで3000mをやってからの参加で自分のみフレッシュな状態で参加


それなんでとりあえず感覚で走ってみる事にして大丈夫そうなペースで走る事を意識した


1本目58秒を切るくらいで、このタイムを意識して走るようにするとそのタイムに近い形で3本走った。その後は周りのペースが慣れて上がったのか分からんけど、56秒前後になり、10本まで近いタイムで走り切れた。


5本くらい走った後は、さすがに普段出さんスピードなんで、息が上がってきたが、この距離なら、どうにかやり切れる感じで終われた。


しかしダウンジョグをしとると、ふくらはぎに攣りそうな感覚が出て、疲労がかなり蓄積した事が分かる状態で、なかなかなる事のないけど、練習してない割には速く走ってしまった。









5日 朝 行田公園 裸足

前日の疲労を感じて脚が動かず、半分過ぎて少し走れた感じじゃったわ



6日 朝 行田公園 裸足

前日よりは走れた感触じゃが、まだまだ


7日 朝 行田公園 裸足

翌日箱根を走るんで軽めの調整で、内周を30分くらい走って、外周内側の不整地を2周した。外周内側のコンクリ部分が一番足裏に来るわ。


8日 朝 箱根外輪山一周 ナイキペガサストレイル



























カープ&ラン仲間と2年ぶりの外輪山一周へ。

最近、風邪気味なのとトレイルがGWの南高尾往復20数kmのみで、富士五湖120kmの練習貯金がどこまてあるかを期待したが、過去一、走れずでかなり厳しく、仲間に迷惑を掛けてしまった。


スタートから金時山まで上り基調で時間が掛かるんじゃが、時間はいつもと変わらんかったけど、ここまでの上りに相当の力を使ってしまい、金時山を下ってから、ここからしっかり動かんといけん所が全く動かずヘロヘロで、久しぶりに上りで内転筋が攣ってしもうた。そんな感じで中盤がダメで芦ノ湖で終了もよぎったけど、どうにか先行する仲間の誘導もあって、少しずつ走れるようになってラストまで走り切れた。


たまたま箱根外輪山でH3が開催されとって、道中、参加者の方々に会った。大会は2周、3周、リレーで3周の部門があり、1周だけでもヒーヒー言わされたんで、ほんま凄いわ。ラストの湯坂路を下っとる最中に、参加者やペーサーやボラの方々など、10人以上に遭遇して、エールを交わせたのも良い思い出じゃ。


今回は曇りで気温も高めじゃなかったんで、練習を積めていれば、結構楽しく走れはずじゃったんでもったいなかったけど、富士五湖後は休むのを決めとったんで、こればかりは仕方ないね。


曇りで景色は期待しとらんかったけど、時折富士山も見れたりして、快晴の時と比べるとじゃけど、見れると思わんかったんで嬉しかったわ。


あと草を食べとる鹿に遭遇したけど、全くこちらを気にする事なく、ずっと食べ続けとって、逃げたりせんのんかと不思議じゃったねえ。