先日UTMF2019の開催要項が発表されたね。
一番大きく変わったのが、STYがなくなってしまい、全てUTMFのみになってしもうた。
STYはUTMFの登竜門的立場で、長い距離や時間の大会に沢山出とらんでも参加出来るんで、わしもトレイルに慣れる為に、年々距離を増やすかつ実際のコースや雰囲気も味わえるのが魅力じゃった。関門時間はUTMFより厳しいオチがあったけど。
STYは2回走って、2015年は右回りで杓子山を通り霜山を通るコースでUTMFがスタートした後に追っかける展開で雨じゃった事もあり、トレイルはドロドロぬかるみ祭りじゃった。
2018年は左回りでUTMFより3時間前にスタートし、天子山塊を抜け、本栖湖や精進湖を経由し河口湖へ行くコース。先にスタートしたおかげでドロドロのコースはなかったけど、天子山塊の後半下り部分は自分が通った時点でかなりスリッピーで危ない所が多く、UTMFの人らは暗くなってから通過したんで、かなりヤバかったはずじゃ。
そんな感じで、雨や気温なども影響して、トレイルは厳しい環境にさらされて、修復も大変だったんじゃないかと思う。
そんな事なども要因の1つになり、STYがなくなってしもうたんかね。
と言う事もあって、UTMFには、また1ポイント足らず2019はエントリー出来んのでボランティアで楽しませてもらおうと思う。
参加を考えとる人で自分みたいに計画的にポイントを貯めてない人はあまりおらんと思うけど、9月にポイントが関係する大会を入れる人は台風や雨で中止や距離短縮によりポイントの減少などあるんで、他の時期にしっかり貯めれるようにしといた方がええと思うよ。
わしは2016信越で110kmが雨で102kmになり、ポイントが5から4になり、それが大きく響いとるんで、自分みたいにならん様に注意してもらいたいね。
なので来年はしっかり計画してエントリー合戦に関係ない大会に出てポイントを貯めて2020年に参加出来るようにするわ。