26日からUTMF&STYの前日受付が始まるんで、今回は27日12時スタートのSTYに参加するけえ、26日のボランティアに申しこんて活動してきた。
受付の中でも細かく役目が分かれとった。
時間は12〜19時で、家を車で7時過ぎに出発したが、平日の為、出勤渋滞が凄い。
あとボランティア駐車場証明書が家のプリンタートラブルで出力出来ず、会社に寄るしかなく、8時半くらいに出力して河口湖を目指した。
食べ終わると会社から連絡があり、現実に引き戻されるが、GW前なのに2日前から休みを取らせてもらっとるんで残した仕事は出来るだけせざるを得んよね。
集合の12時少し前に会場の大池公園に到着。
到着すると、他のボランティアの方は集合しとった。
ボランティアは外国語を話せる総合案内と受付に別れ、わしは受付に。
装備品チェック前
シューズの底洗い、走るシューズで来とる人が殆どおらずで外国の人らは?になりながらシューズを洗っとったわ。外来の植物などの持ち込みを出来るだけ防ぐ取り組みは良いが、スタート地点で義務付けるなど、やり方は変えた方が良いね。
受付の中でも細かく役目が分かれとった。
①ゼッケン渡し&身分証明書などのチェック
②参加賞のシャツやUTMF用ドロップバック渡し
③タオルなど別の参加賞渡し
④警告看板の諸注意を説明した用紙の配布
ざっと4つに分かれとった。
他にはゴールドウィンの仕切りで装備品チェックとシューズ洗いと誘導が同じ場所で行われた。こちらのメンバーは20代しかおらんようで、かなり若いボランティアのメンバー構成じゃったわ。
わしは、時間によって、チラシ配布とゼッケン渡し&身分証明書確認とTシャツ渡しの3つをやった。
平日なのもあり、外国から来た方が7〜8割で、外国から来た人なのか日本の人か分からんケースも結構あったわ。
外国語を話せる人が少なく、装備品チェックは大混乱しとる感じで、人が詰まっとった。
今回は必携品の中で、6アイテムのチェックがあり、どれもケガや命に関わるモノじゃった。
意外と点滅ライトを忘れたりする人や雨具の仕様がダメで今回出店しとる店で購入する羽目になっとる人らを見受けた。
①スマホ②二つのライトと替えの電池③点滅ライト④コース詳細地図⑤シームレス仕様の上下雨具⑥サバイバルブランケット
そんな中に紛れてトップクラスの方も普通に受付をしに来て、ここがロードの大会と全く違うし、選手と触れ合え、受付のテンションが上がるんよね。
あと今回のボラはアールビーズの方も手伝ってくれて、一緒に盛り上がって活動をした。
わしらは19時で終了したが、この人達は22時半の受付終了まで働いてたんで仕事とは言え、長いよね。
とにかく天気が良過ぎて、気温が高く、暑い。
富士山が見えるのは嬉しいし、路面がぬかるまないのも良いけど、翌日の本番は大丈夫かと思うくらいの暑さじゃったわ。







