9〜15日は11日が休みじゃったんで、3回走れて良かった。


11日 夕方 行田公園外周 S4

仕事の疲れで早起きが出来んので、家族で出掛けた後に行田公園へ。週末しか走ってないと1時間走るのが長く感じる、途中から慣れてくるまでが苦痛なんよね。




14日 昼 夢の島陸上競技場

500円の参加費で、HOKAのイベントで10km走れるんで行ってみた。10kmの大会に出る事ないんで、数年前に駒沢トラック走れる大会に出た以来で正直どのくらいのペースで走れるか分からん。


イベントは700人以上の参加者がおり、ウェーブ1〜3で事前告知別タイムのグループに分かれて走り、その後、実業団やインフルエンサーや市民ランナーなどのリレーをやって、最後に恐らく速い人のみが抽選で選ばれた10kmを実施。


自分は事前に42分で申し込んだら、ウェーブ2で、仲間達とは分かれて1人で走った。


今回はシューズがレンタル出来るんで借りたが、ウェーブ1の人達がカーボン入シューズはほぼ借りてしまって、カーボンなしシューズを選んでアップしてみた。癖がなく、走りやすかったけど、値段次第じゃね。あと靴紐が解けやすいんで改善して欲しいね。その後、ウェーブ1の人がシューズを返却したタイミングで初めに借りたシューズのカーボン入りを借りることが出来たけど、時間がなかったんで、練習なしで、ぶっつけ本番になった。


先日のリレマラで4.5kmで20分切るくらいなんで、キロ4は無理、弱気で1周2.5kmなんで4:30ペースで1周10秒上げて走るか、感覚で走るか、考えがまとまらずスタート。スタートはいっぱい人がおり、ペースが上がり、4:30に落とそうと思ったが、危ないんで諦めて流れで走った。まずはトラックを300m走って、外周へ。外周へ出るのに、少し下って、一気に右に曲がるんで危なかったが、どうにか持ち直し走った。その後は景色の良いコース、少し下って河口そばを走り、本格的なスケート練習場があったりと、こんか感じなんじゃと思いながらマイペースで走った。帰りは下りを上るんで、ここで失速した人を抜く感じじゃった。まずは1周目10分切ってればキロ4より速いが、10:19なんで4:06くらい。


2周目は淡々と走り、10:12


タイムはまずまずじゃが、大して上がらずで3周目へ。前半は下り坂があるんで、ここでスピードに乗り、折り返しで少し向かい風になる前まで、どれだけ上げれるかじゃけど、余裕度はなく、3周目後半から息が上がって来た。脚の方は変わらず動いたと思ったけど、3周目は10:16と少し落ちた。


4周目はキツさを感じて来たけど、ラストなんでやるしかない、フォームや腕振りを意識しながら進んだが、後半上り坂は脚が動かず無理矢理腕振りや前傾で走り、息絶え絶えになり、いちよラストスパートしてゴール。


タイムは40:57


最近の調子からは良く走れたと思うが、40分切れなくなるくらい走力が低下した現実は厳しい。こればかりは練習して取り戻すしかないけど。


あとホカのレンタルしたシューズの効果もあったと思う、推進力は普段履いとるシューズとの違いは分からんけど、疲れた割には激落ちする事なく、一定ペースを刻めたのはシューズのおかげじゃと思う。


走った後は次のグループで仲間が3人走ったんで、応援。このグループは恐らく40分以内で申し込んだ人達なんで、自分が走ったグループと違い、かなり速く、36〜37分がボリュームゾーンで、スピード感があった。


その後、実業団やインフルエンサーやモデルや市民ランナー対抗駅伝をやって、ラストに抽選で選ばれた人らが走れるチャレンジレースの順で、ラストまでおれば10名にホカのシューズが当たる抽選会があったけど、対抗駅伝をある程度見て、昼メシ抜きじゃったこともあり、会場を後にした。















15日 昼 家〜秋葉原往復 S4

前からウルトラ練習をやらんといかんと思いながらも出来てなかったんで、気温が上がるし、家の許可も取れたんで、早起きは出来んかったけど、思い付きでやることに。


1ヶ月後に大江戸ナイトがあるんで、信号ストップが多いルートで走ろうと思い、秋葉原まで行って帰るルートに。このルートは以前は帰宅ランをしとった頃によく使ったんで懐かしい。


脚は前日頑張った影響で出だし数kmは重く、ゆっくりなら気持ちええけどな感じで、信号ストップが嬉しい状態じゃった。1時間くらいしてか、気温が上がってきた影響もあってか、段々体が動くようになり、キロ5分半くらいにペースが上がって、そのペースで走るのがちょうど良い感じになり、そのまま秋葉原へ。


ほんまは50km走れたら良かったが、あと2.5kmあり時間が更に掛かりそうなんで、歩行者天国で距離調整して、45kmは走ろうと切り替えた。


帰りは暑さと腹減りがあり、2回コンビニに寄った。無給水食は、この暑さじゃと厳しく、特に何も食べてなかったのがよくなくハンガーノックになりそうな感じになってしまったのが反省。


あと35km過ぎてから、脚が少し痛くなって来た、勝田から3週間経っとるけど、このペースで脚が痛くなるとはショックで、それ以降は炭酸飲みたい、焼き肉食べたいなど、完全に補給不足なせいで煩悩まみれになり、どうにか終了。


今回は荷物なしで、ノープランで走ったんで、もう少し考えた方が良かったわ。


これから毎週ウルトラ練習して、脚慣れさせて、大江戸ナイトと富士五湖100kmへ向かおうと思う。










26日〜2月1日はまず勝田のダメージと仕事で全然走れずで、その代わり疲労回復したと思ったら、脚の芯はダルい状態で31日の駅伝は大丈夫かなと思った。

29日 朝 行田公園 アディオスプロ3

勝田からの回復状況確認ラン。思った以上に脚が重いのとなかなか走る習慣が戻らん影響も。



31日 午後 船橋運動公園 アディオスプロ3


大会当日、スタートが14時半なんで、かなり余裕で過ごせるのはありがたい。12時半から受付なんで、12時くらいに集合してからトラック外へ移動。


午前中はもともと開催されていた小学生男女と一般女子の部があり、その後に女子中高生の部があり、午後から男子中学生の部をやってから、男子高校&一般が最後に。


今回は船橋在住&在勤の縛りがなくなったんで、3チームで参加した。メンバーは従来の駅伝メンバーに、古くからのラン仲間のメンツ。直前の27日までにメンバー入替が出来るんで、仕事や病気や故障などで途中辞退があったけど、他の大会みたいに補欠メンバーを事前に入れてないとダメな仕組みと違うんでありがたかった。それでも結構余裕なく決まったんで急遽2名に参加してもらったんで、ほんと感謝。


自分は1区4.49kmを走った。


スタートには高校生優先で、その後一般が三列に並んだ。速いチームなら関係あるけど、自分には関係なく、リラックスしてスタートを切った。


高校生と1区で一番長い区間なんで走力ある人が走り、トラックと言うこともあり、入りが速くなるんで、その流れについて行かないように入ると、めちゃくちゃ抜かれて、あとから動画見たら最後尾から10人以内に入っていて、仲間から出遅れたように見られた。


試走をしたんで、多少キツいけど、追い込まないようにを意識してペースは見ずに感覚で走り、1区の中盤から飛ばして落ちた人らを抜けるようになって行った。コース後半は上りがあるんでキツくなるけど仲間達が二手に分かれて応援してくれたんで力をなった。


まず1周目はしっかり走れ余力を感じながら進んだ、トラックを3/4周して、また同じ公園内のコースへ。


2周目になると更に疲れた人が増えたんで、抜くケースが増え、自分自身は思ったより、体が動き、自然に2周目の方がペースが上がって進む事が出来た。後半の上りも思った以上にしっかり走れ、ラストは下りからスパートして力を出し切って2区にタスキを渡した。


後からタイムを見ると今回ちゃんと走れたのは、単にペースが遅かったのが理由で、ガッカリしたオチがあったけど、気持ち良く出し切れた感覚があったのは良かったんよね。


その後は各自仲間達が頑張って走り、問題なくゴールすることが出来て良かったが、この大会は市民駅伝時代から8位以内にならんと公式タイムが分からんねよね、水曜時点で、まだ発表されとらんかった。


3チーム中、一番速いチームが7位になったんで、唯一タイムを知ることが出来て、仲間内から入賞チームが出たんで、良かったわ。


終了後に表彰があって、チーム順位と区間賞に表彰があり、一番速い人は1周3分くらいのペースで走っており、アップダウンが激しいのにビックリ。


その後はダウンを兼ねて船橋駅まで歩いて、中華屋で打ち上げして、今回の駅伝は終了。


早く結果発表して欲しいねえ。




11月から平日が忙しく帰宅するのが24時過ぎることも多くて、練習はあまり出来ず勝田マラソンへ。


16日 朝 行田公園 S4

朝だと動き出しに時間が掛かる




17日 朝 船橋運動公園 アディオスプロ3

船橋市民駅伝が1/31になり、ワンウェイだったのが、公園を5人で周回になったんで、仲間たちとタイムアタック兼ねて走った。大会は1周か2周を区間により走る。今回は2周をみんなで。


このコースはアップダウンが結構あり、後半の上りをどれだけ頑張れるか。それを2周なんでペースが難しいけど、考えても体感してみないとなんで、ペースは見ずに走ったが、1周目後半の上りから、もうキツくなった。2周目は序盤の上りもそこそこキツいけど、終わってから下りになるんで、そこを踏ん張って走ったが、ラストのテニスコートと野球場裏の上りは脚が上がらずヘロヘロになって、どうにかゴール。スピード練習が出来てないんで、スピード自体が上がらんので、血の味や酸欠にはならんけど、体自体がキツ過ぎた。これを経験に本番は少し速く走れたらなと思ったが、現状キロ4もキープ出来んようになってしまいガッカリじゃ。




19日 朝 行田公園 S4

ペースが上がらんのでリラックスラン




21日 夕方 織田フィールド アディオスプロ3

あまり走れてないんで夕方に仕事を一旦抜けて織田フィールドへ。まだこの時間は人が少なく走りやすかった。ちょうど良い感覚で走れるのが、このタイムじゃったが多少アップダウンがあり、調子自体はよくないのが分かる結果で終了したが、気分はスッキリ。




24日 朝 行田公園 アディオスプロ3

翌日の勝田で走るペースを決める確認走。

時計を見ずに走るも、1000m4:35くらいでなかなか厳しい。これにより4:40切るくらいのペースで走るのを決めた。




24日 10時半 勝田マラソン アディオスプロ3


今回は仲間が車で近くまで迎えに来てくれて、7時半くらいに現地の駐車場へ。9時過ぎまで車で過ごし会場へ行くと沢山の人人。トイレへ行って、スタート10分前に並んだけど、今回はトイレの流れも良くて並ぶ時間が短く、昨年はCブロック最後尾じゃったけど、そこまで後ろにならんかった。


勝田の風は今回も強く、苦戦必死。


スタート直後は詰まって、なかなか走れず61秒でスタートラインを通過、その後もペースは上がらずで道が開けて左折する所まではそんな感じ。


その後は一気に広い道路になるんで自分のペースで走れる、しかも追い風な事もあったんで、想定4:40切るくらいより速いペースで進んだ。


7km以降から15kmまではひたすら直線で向かい風が一気に来て厳しい、昨年はもっと向かい風が強かったんで、それよりはマシじゃけど、練習不足にはなかなかじゃったわ。


15km過ぎて左折すると風はどうかなと思ったら、向かい風は相変わらずでガッカリ、この区間は走路区間が狭いんで集団走のような感じになったおかげで上手く乗り切れた。


18km過ぎて左折し、やっと風の影響が少なくなり、ここから力を溜めていた人らに抜かれることが増え、自分が失速していると思ったが、失速しているがペース内で問題なかったけど、ここでも練習不足を感じた。昨年もこの区間でペースが上がらんかったんで、何かあるんかも。


ハーフは1:37:58


15kmから20km通過タイムが30秒落ちとったんで、そりゃ抜かれまくるわけじゃと思った。


道なりに25km走った後は定期的に曲がる事が増えて、どの方向に走っとるか分からんけど、向かい風吹くなと念じながら進む。


ペースは15km〜30kmまでは一定を刻んだ。


30km以降は意識はなかったが、練習不足が露呈し、タイムを確認するとキロ10秒落ちていて、35kmが24:00、40kmが24:05と失速。


昨年は35km以降、上げることが出来たんで、今回も遅いながらも気持ちはやれると思って走ったが、タイムは付いて来なかった。


残り5kmになり、やっと広い直線に戻って来た、この道はフラットじゃなく、小刻みなアップダウンがあり、なかなかラストまで厳しい。ここからは前傾と腕振りをめちゃくちゃ意識してやるようにして進んだけど、なかなか直線が終わらず、いつ曲がるんやと必死にもがいた。


左折して直進して、右折したら、最後の直進になるけど、ここまでもなかなか着かないが、あと少しで終われるパワーも出て、やっとペースが上がり、そのままフィニッシュ。


タイム自体はダメじゃけど、大田原に次いで、自分の実力を判断して、適正平均ペースで走れたことが収穫じゃったわ。その代わり、現状やれるペースなんで、後半失速してダメージがあまりないのと違い、ラストまで必死に走る状態じゃったんで、体の負荷は高く、走り終わってからも色々やるのがキツかったわ。


あと2XUのタイツで走ったけど、ハムが一切攣ることがなくなったのは良いけど、ポケットからジェルを取り出すのが難しく、かなりストレスに。インナーファクトみたいに腰周りが網状になってる6ポケットにしてくれたら完璧なんじゃけどね。


勝田で今季のフルは終了。

1/31に船橋市民駅伝に出てからは3月に大江戸ナイト、4月に富士五湖100kmがあるんで、2〜4月は週末ウルトラ、平日スピードの練習中心の予定。

今季は春からスピードの遅れが影響したんで、そこを頑張って夏を乗り切り、秋へ向かえたらと思う。

11月以降は来季も練習積むのが難しそうなんで、そこをどう乗り越えるかも大きな課題じゃ。