






ザック・スナイダー監督の「ドーン・オブ・ザ・デッド」から、バックグラウンド・ゾンビのオリジナル・フルマスクです。
この作品は1978年のジョージ・A/ロメロ監督「ゾンビ」のリメイクで、2004年に撮影されました。
あのオープニングのヒロインが浴室へ転げ込む「本気度」に緊張感が高まり、走ってくるゾンビに恐怖して、ベビーゾンビにがっかりして、希望も無いエンディングになんとも言えないやりきれなさを感じた一作でした(笑)
でもリメイクとしては良くできているのではないでしょうか?
マスクは数タイプ作られたようで、アプライエンスタイプと半カウルに面状のマスクを装着するタイプ、今回のマスクのように布をベースにフォームで作られたフルマスク、シリコン製のアニマトロニクス・マスクなどです。
クローズアップなど撮影の状況にあわせて使い分けられたようで、このフルマスクは60ぐらい作られた内の1つと聞いています。
フォームの劣化を防ぐために後から表面にコーテイングを施したようです。
プロップ・ストアで数点売られていましたが、作られた数もさほど多くないので、今の内にと思い購入しました。