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クリストフ・ガンズ監督の「ジェヴォーダンの獣」から、マーク・ダカスコスが演じたアメリカ先住民モホーク族の「マニ」が戦いの時に使用していたスタント用のオリジナル・バトル・アックスです。
 
女と子供ばかり100人以上が忽然と姿を消し、発見された彼らの死体には野生動物によるとおぼしき無惨な傷跡が残されていた・・・
18世紀フランスで実際に起こった“ジェヴォーダンの野獣”に現代的なアプローチを加えて映画化したフランス製のミステリー・アクションで、主人公たちの衣装やアクションシーン、政治的権力を狙う地方貴族たちにより組織された秘密結社の影など、見ていて結構ぐいぐいと引き込まれていきました!(笑)
日本では2002年2月に劇場公開された作品で、早いもので、もうかれこれ10年以上経過してしまいました。
 
このバトル・アックスは撮影用にプロダクションがカスタムメイドしたもので、材質はハード・ラバー製で、金属質に見せるため塗装されています。
スタント用にハード・ラバー製とレジン製のものが複数作られた様で、これはイギリスのpropstoreがレジン製と合わせて4本入手した内の一つをレーザーカット・マウントボード・ディスプレイしたものです。
 
やはりオリジナル・プロップはディスプレイの工夫により一段と輝きが増します!
 
また、バトル・アックス専用皮製の鞘があり、「マニ」の馬上で確認することができます。