





アンディ・ウォシャウスキー監督とラリー・ウォシャウスキー監督の「マトリックス」から、アンソニー・レイ・パーカーが演じた戦艦「ネブカドネザル号」のオペレーター役で、「タンク」の兄の「ドーザー」が履いていたズボンです。
ドーザーは劇中でサイファーの凶行を阻止しようとして射殺されてしまいます。
主人公の天才プログラマーであるトーマス・アンダーソン(裏の顔は天才クラッカー、ネオ)が伝説的人物モーフィアスとの出会いで、今まで現実と思っていた世界が、コンピュータの反乱によって作られた「仮想現実」であることを知り、現実世界とヴァーチャル世界で人工知能と戦うことになる・・・
この「ドーザー」のズボンは、かなり使い込まれた特徴のあるズボンで、劇中で明らかに確認することができます。
「リローデッド」や「レボリューション」からのプロップやワードローブはポツポツ見かけますが、「マトリックス」からのはほとんど見かけません。