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ジョージ・パヴロウ監督の「ロウヘッド・レックス」から、ロウヘッド・レックスのオリジナル・ハンドです。

原作・脚本は「ヘルレイザー」のクライヴ・パーカーで、短編小説「髑髏王」を映画化したものですが、その評価は今ひとつでした。

ロウヘッド・レックスのモンスター・スーツやメカニカル・ヘッドのフォームラバー・スキンは経年劣化によりそのほとんどが朽ちてしまっているので、このオリジナル・ハンドは現存する唯一のパーツです。

状態は、表面をレジンコートで覆っているので、かろうじて原型をとどめている状態です。