出張パーソナルトレーニング(渋谷区、港区、世田谷区、高津区、宮前区)ボディメイク、ダイエット専門パーソナルトレーナー大島弘也 -27ページ目

出張パーソナルトレーニング(渋谷区、港区、世田谷区、高津区、宮前区)ボディメイク、ダイエット専門パーソナルトレーナー大島弘也

これまでパーソナルトレーナーとして一般のお客様をはじめ多くの芸能人、スポーツ選手等を指導。その経験を活かし自らウエイトトレーニングを基本とした3×3コンセプトトレーニングを確立。そのオリジナルメソッドを使い体のみならず人生をシェイプする。

皆さんこんにちわ。都内で出張パーソナルトレーニングを行っているパーソナルトレーナー大島です。

最近メディアでは海外で活躍する日本人選手が毎日報道されていますが凄いですね!!
ダルビッシュ選手に香川選手、長友選手が今日はyahooトップニュースに載っていました。しかし、僕が今注目している選手はやはり競泳の北島選手です。試合中に見せる鋭い目とや練習に真摯に向かう姿勢は見習うべき所です。こんなトップアスリートと一緒に何かやりたいな。



という事で、明後日から僕は元メジャーリーグレッドソックスのアスレチックトレーナーが指導するストレッチ専門の研修に参加します!それにより今まで以上にお客様のカラダを知る事が出来ますし、より満足して頂ける環境が出来るはずです。頑張ります。




また。NPO法人での活動も参加させて頂き、より多くの方にスポーツの素晴らしさや楽しさを知って頂けるようなイベントを行政と一緒に打ってやります。しかも、運動離れが一番多い20~30代をターゲットに出来る活動を考えて参ります。やります。








さて、今日はいよいよ




『ストレッチ』





を題材にしていきますが、どうでしょう。
ストレッチのイメージは。





ほとんどの方は






カラダには良いもの。。。







と分かっていても、なんか面倒くさい!







のではないでしょうか。


そうですよねー。疲れて帰って『さあ寝よう!』って時になかなかやる気にならないですよね。






ですが、ストレッチと言うものはカラダに良いんです。

ご存知だと思いますが、どの位良いかと言いますと



1位運動




2位ストレッチ




3位マッサージ






くらい良いのです。




しかし、ストレッチって元々はどんなものかと言いますとアスリートの怪我の予防や防止を目的として考案され1960年代にプログラム化されてアメリカで広まり1970年代に日本に普及され始めたそうです。


なので、意外と日本での歴史は浅いんですね。それ以前はストレッチというより体操のようなものでカラダを動いてホグしていたのでしょうか。


どちらにしても、今行われているようなゆっくり伸ばす方法はこの頃からなんです。


で、今ではそれだけではなく、もっと他の効果も発見されています。




それが、




①筋肉のポンプ作用










②精神的リラックス効果




です。





①に関しては心臓から送り出される血液が足の先まで送り出された後は、重力に逆らってまた戻ってくる訳ですが、この時仕事で
同じ姿勢が続いたり疲れが溜まった状態でいると筋肉が固く固まってしまっているので、うまく筋肉が動かず血液が滞留してしまうんです。そうなると更に疲労物質等がそこの場所に留まる為コリになってしまうのです!


なので、ストレッチにより
筋肉を伸ばして縮めてを繰り返す事で、筋肉自体がポンプの役割になり、そこに滞留していた血液が流れてコリがほぐれるという事になるのです!



血液ビューーーーッ!のイメージ。





②に関しては、人間と言うのは知らず知らずのうちに肉体だけでなく精神的に疲れが溜まると
筋肉に力が入り緊張している状態になるそうです。

分かりやすく例えるならば、
ホラー映画やお化け屋敷に行った時って、必ず疲れますよね。それはきっと、恐怖という心理状態がストレスになり、肩や顔、手に力が入り緊張状態になるからだと思います。

なので、この筋肉の
緊張状態をストレッチで解消してあげる事によって肉体的な疲労が緩和する事はもちろん、それにより脳内で副交感神経というリラックスののスイッチが働いて精神的な疲労も緩和する事が分かっています。





簡単に書いてもストレッチとは良い事だらけですが、それでもストレッチが面倒くさい方にとっておきの方法を。





本来であれば二人で行うのがベスト。

パートナーがいなければ一人でも十分です。



一人でも行えない方にはこんなスゴ技が











これは漫画『グラップラー刃牙』の1シーンなのですが、解説すると相手のもの凄ーーく痛い攻撃を動かないままで全身の筋肉に力を入れて抜いてを繰り返す事で、ウエイトトレーニングで追い込んだときのような状態を起こして、それによる痛みで相手の攻撃の痛みを分散させているようです。目には目を、痛みには痛みを的な発想だと思います。


凄すぎ。人間離れしていますね!

興味がある方は


こちら


しかし、僕が目を付けたのはそこではなく、止まったまま筋肉を使う部分です。


これはアイソメトリックというもので、筋肉を伸び縮みさせずに力を発揮させる事なのですが、これによりこの漫画の人(範馬勇次郎)のようにもの凄く痛みが出る程筋肉を使えるようになれば、寝た状態のまま筋肉の運動が出来るようになれるので、ジムに行かなくても、ストレッチをしなくてもポンプ作用が作れるので健康を維持出来るのではないかと思いました。


もしくは、日常で動かないまま力を入れている状態と言えば。。。




トイレで力んでいる状態。




なので、力む時間を長くしてみるや少しお尻を浮かせた状態で力んでみると運動強度が上がりますので運動不足解消になると思います。

ポイントは全身に力を入れて踏ん張る事です!



話が最後脱線してしまいましたが、結論は



ストレッチは肉体的にも精神的にも良い。


という事です。




どうしても一人では無理という方は是非ご相談下さい。