なぜ、できる経営者は好奇心旺盛なのか -2ページ目

接客に不可欠なたった一つの事

うこそ! 愛と情熱のおもてなし仕掛け人、坂井宗民です。


北陸新幹線が開通して、早3ヶ月。

金沢は新幹線バブルかのように、連日人で溢れかえっています。






こんな時こそ、お店の接客を今一度見直していきたいものですね。


金沢にもいろんなお店があります。


お店のジャンルということではなく、お店の社風とでもいいましょうか・・・・


例えば・・・・・

経営者が顧客満足度に全く興味を示さないお店


従業員が顧客満足度に全く興味を示さないお店


どちらとも、困ったお店ですが・・・・・

もし、救いがあるとすれば、どちらでしょうか・・・・・?


条件付ですが、前者ではないでしょうか?


経営者が全く顧客満足度に興味を示さないとしても、そこで働く従業員がお客様のために、お客様が喜んでお帰りになるために一生懸命働いたなら、きっとその接客はお客様に必ず通じます。

ただし、従業員にホスピタリティが備わっていることが条件ですが。


一方、後者には未来はございません。

お客様のためではなく、自分達がちょっとでも楽をしたいわけですから、このような従業員にお客様を満足させられる道理がございません。

接客とは、一人でできるものではございません。


料理をつくる料理人と接客担当者との息が合わなければ折角の想いも水の泡と化してしまいます。


このブログでも何度も書いていますが、

接客とは・・・・


リーダシップ

チームワーク

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)

スキルとテクニック

段取り



この中でも、最も不可欠なものは・・・・・


リーダーシップ

ホスピタリティ(おもてなしの心)が一番じゃないの?

・・・・というお声が聴こえてきそうですが、どのような職業でも
ホスピタリティ(おもてなしの心)が仕事をする上で、根底にあることが必須です。
しかし、ホスピタリティだけではいい仕事はできません。


さて、接客はただお料理を出せばいいということではありません。


思いもよらないハプニングやとっさの判断が求められる時もございます。


リーダーシップは場を仕切るチカラと見分けるチカラです。


お客様に、「ありがとう」「美味しかった」などとお声を掛けて頂けると、疲れが一気に吹っ飛んでしまいます。



それでは、今日もステキな一日を!


Have a wonderful dayラブラブ