「HELP 心がつなぐストーリー」



黒人差別が如実に現れていた1960年代の米ミシシッピ

白人の間では若くして子供を出産することがステイタスに。

家事手伝い子育てはすべて黒人の家政婦にしてもらう

それも酷い差別をしながら。

そんな現状に疑問を持った白人作家志望のスキーターが動き出す


この話は実在した女性たちの物語です

私は差別に関して身をもって経験したこともなければ

目にしたこともなく遠い国の出来事のように感じてしまう

減少したとはいえ、今もどこかで横行している人種差別


しかし差別は考えてみれば近くに存在するものであり

人種に限った話ではない


この作品の内容を観て一番疑問に感じたのは

なぜ、トイレも食器も共有させない、そして触れもしない黒人に

自分の大切な子どもを預けることが出来るのか

大きく矛盾を感じた


そんな現状を打破しようとする第一人者の勇気は凄まじいものだ

見つかれば下手したら殺されかねない、そんな恐怖の中で

一人、また一人とスキーターの小説に協力者が出始める


そのひとつひとつの大きな一歩が小説になり映画になり

人種差別に対して多大な影響を及ぼしたことに間違いはない筈です



why don't you do your best。

リップクリームを使い切れたことある? ブログネタ:リップクリームを使い切れたことある? 参加中

私はない 派!


リップクリームって、亡くなる前にどこかへ消えてしまう猫のような

習性があるって思ってたよ。


だっていつのまにか、ポーチやカバンやズボンのポケットから

旅立って私の目の前からなくなってしまうよ。


うん ずぼら なだけね。。


そもそも私は日常的にリップを使わない人なのだけれど

やっぱり女子のマナーとしては必需品だと思い込んでるの


それに嫌でも冬は乾燥しちゃって醜いもの


だけど、どうしてもリップをぬる習慣が身につかない

だめだめです


唇をなめるクセも相まってなかなかひどい。


約一年使っている(持ちよすぎ?不潔?)リップがなんだか

最近調子が悪い、というか効き目が実感できなくなってきた


抗体ができたのかしら


そもそもリップの効果を実感できたこと、ないかも。。






リップクリームを使い切れたことある?
  • ある
  • ない

気になる投票結果は!?

「明日の記憶」

監督 堤 幸彦 出演 渡辺謙 桶口可南子



49歳、部長クラスのサラリーマンが若年性アルツハイマーになる

壮絶なアルツハイマーと夫と妻の物語



脳の科学の講義中に紹介された今作品

私はこの類のわかりやすい感動系の映画をあまり好んで観ない


はいここ泣き所ですよーってBGMと俳優の泣き顔アップ


冷めてしまう


この作品、俳優はご想像通りとっても素敵で申し分なく

リアルに奮闘する理想の夫婦を演じておられました


特に渡辺謙さんの演技は 胸に迫るものがあります

泣くシーンだけでなく、自分が壊れていく恐怖、不安、そして山谷ある喜怒哀楽

演じている というより これが素なのではないか

これは映画ではなくて、ドキュメンタリーなのではないかと錯覚してしまうくらい

真に迫った演技で圧倒されました


そんな夫を根気よく支えるよき妻、桶口可南子さんもあっぱれでした



私にはまだ少し 観るには早熟でございました

リアルすぎてむしろ全然入り込めない


なんだろうこれは、遠い国の出来事だろうか、というレベルです


ただ私は、そこまでピックアップするシーンでもない退職の場面で

なぜか号泣


うーん分からない。


わたしのおばあちゃんもアルツハイマーであり、やや通じるところはあるにしても

これだけの苦労、辛労を見せつけられるとビビります。


アルツハイマーの患者さん本人もそして周りで支える人たちのつらみを

ほんの少しでも垣間見ました


生きてるだけで丸儲け。


その一瞬に生きているだけでいいじゃないか。



なんて私は軽々しく口にしてはいけないか



why don't you do your best。