次の対戦相手が決まる試合をタテオと見て、あ~これは名古屋連合のキンノが上がってくるな。って思ってました

案の定キンノ選手が上がってきました

俺『バランスのいい選手だから、得意のパターンで勝負しよう
バランスはいいけど、これといった武器は見当たらないから自分のペースでいけば大丈夫だ
』タテオ『はい、落ち着いて対処しようと思います。』
次の試合まで20試合以上あくので
少しゆっくりする時間があるなと思っていたら、俺にハンパない睡魔が…

ガチでウンコしながら寝ちゃったもんね
でも、タテオの試合の時に思ったけど本当に
『道志~
』とか『タテオ~
』とか声援がアウェイなのに聞こえてきて、マジで嬉しいです
マイミクのテクノさんなんか試合に見にきて応援してくれてて感謝です

選手達

当たり前じゃなく、本当にありがたいことだぞ

勝って恩返ししていこうな

でも、たまに俺の名前や俺のmixiの名前を叫ぶ人もいますが…
だいたい、幕君かトッシーさんですけどね(笑)
タテオの試合まで、俺は自分の選手といずれ当たりそうな相手をチェック
みんなどこの選手もレベルが上がってるね
一旦控え室に戻り、タテオに『もう少ししたら体1回ストレッチしろよ』と言い、談笑してるとアップする時間が近づいてきたんでタテオも緊張感が出てくる
俺『なんっかいも言うけど、雑になるなよ。丁寧にクールにいこう。』
俺が昔トレーナーに言われていた言葉をそのまんまタテオに伝える
シャドーをさせて動きのチェック
汗かいてきたので、本格的なアップに切り替え

アップが終わって体を冷やさないように指示して、悪い所の確認
あっとゆうまに試合が近くなったので控え室からバックヤードに移動
集中するタテオ

続く
