
フジモンは泣きそうな顔してましました

関谷選手のコールがされ関谷選手が入場

やっぱりいい雰囲気してます

俺『フジモン、相手見ろ
負ける気しねぇべ
』頷きながら、関谷選手を見るフジモン。
俺『な~んも特別なことしなくていいぞ
練習したことをやれば勝てるから
』少し水を飲まし、選手がリング中央へレフリーの注意を聞く

山ちゃん『緊張しますね
』山ちゃんも緊張してました

フジモンがコーナーに戻ってきて
俺『さぁ~、いくぞ
いつも通りにな
自分から攻めていけよ
』1Rめのゴング

序盤は関谷選手はガンガン来るかと思いきや、意外と冷静に軽くステップを踏んで様子を伺ったような感じ

俺『フジモン
見るな
攻めれ
自分からだ
』軽く左ジャブを飛ばしサイドにまわるフジモン

俺&山ちゃん『ガード
ガード
』俺『左手こめかみに抱えれよ
』ここで関谷選手が前へ出てくる

やっぱり打撃は蹴りもパンチも一級品

フジモンも打撃はやってきました

しかも俺ちゃんが教えてるから上手くなってきてる。
フジモンが右を返したら相手にクリーンヒット

ただ、踏み込みが浅いのと単発が良くない

すると関谷選手も警戒してかなかなかフジモンの中に飛び込んでこなくなった

関谷選手はガンガン攻めるアグレッシブな選手

こうゆう選手を前に出ることをやめさせるのは、こちらのペースだと言うこと

あとは、フジモンが練習通りにタックルに行くだけ

関谷選手もタックルを警戒してなかなか距離をとって入ってこない

すると、ズバンとフジモンのタックルでテイクダウン

俺『ポジション確認しろ
ガードされててもいいから殴れ
殴りながらガードはずせ
』フジモンはガードをはずすことに一杯で殴らない

俺『殴れって
』すると関谷選手が三角絞めを狙ってきたんですが、上手くフジモンが回避

ブレイクがかかりスタンドからですが、すぐにタックルでまた関谷選手を倒すフジモン

途中で関谷選手の下からの蹴上げをもらい
山ちゃん『正面にいるなって
』俺『蹴られんなら立つな
足つぶせ
』対処ができてないフジモン

続く
