キャブレターが外れたいたバリオスの修理しましたが、すごいキャブレターでした。
年式は1992年の車両、走行距離は16000kmほどだったので、あまり乗らずに眠っていたんだろうと思いましたがエンジンかかるかまでに治るか少し不安でした。
■フロートチャンバーを外したところです。どなたかが整備したようで(車体に付いている状態で隙間があったので当然ですが・・・)
フロートチャンバーが液体ガスケットで固定されていてビスを外してもすぐには外れてくれませんでした。
■拡大写真・・・何かもうマガマガしい事になってます。
薬液に漬けこんだり、ブラシで洗浄したりしてようやくきれいになり、何とかキャブレターとしての機能を戻すことが出来そうになり、安心しました・・・・新品のキャブレターは10万位するので
■エアクリーナボックス側です。ここもすごくきれいになったんですよ
(写真撮り忘れ)
■まるで新品!っとまではいきませんが十分に奇麗になりました。
組み付けて燃料を入れて始動するとすぐにエンジンかかりました。
非常に調子良い感じで、17年の歳月がうそのようです。
250ccの水冷DOHC直列4気筒は今後、新車では出ないと思うのでこれを機に大事に乗ってもらいたいものですね。
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