10年ひと昔などと言いますが、2サイクルエンジンバイクも環境問題により全盛期を過ぎ一線を退いてから10年くらいがたとうとしています。
250ccのバイクに2サイクルが多かっただけに、車検がないので車両によっては点検整備もほとんどされず不具合が出た時は直さねばならないところが多いです。
今回作業中の一台もKDX220SR【1997年】で過去に1度しか見たことのない不具合で『走行中にだんだん加速しなくなり最後はどんなに頑張っても時速15km/hくらいしか出なくなった』との事、色々調べるとエンジンの出力部とスプロケットを組み合わせる溝がきれいになくなってました(;^_^A
分解しないと修理できないためにエンジンをバラバラにする事になり、作業は程よく進んだのですが・・・
■エンジン分解しようとしても削れてしまった溝のせいで部品が外れないのでサンダーで切り落としました
■ちょうど棚橋さんが高円寺から来てたので手伝ってもらいました
■部品を壊してようやく分解できました
■溝が無くなってるの分かりますか?
代わってこちらはER-6f(逆輸入車)も入庫して整備完了です。良くできているバイクです。
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