●ETCについてのお詫び
先日ETCの助成についてのお知らせを出していて、取り付ける方多そうだなぁと思い20個ほどオーダーしましたが、数個が入庫したのみで後は5月上旬予定との事、ETC事務局に電話をして問い合わせようにも電話がつながらない・・・ETCの質問が出来る窓口がようやく電話がつながったので聞いてみてもイマイチ要領を得ないのでしたが、苦情や問い合わせが殺到しているらしく事務局もパニック状態のようです。
3月末までに取り付け及びセットアップが困難な為に、今後申し込まれる方は5月以降になるかもしれません、問い合わせが多いので事務局も助成金延長などをしてくれれば非常にありがたいと思うのですが・・・万が一もあるので気になっている方はご連絡下さい。
ETCを取り付けている方は三月末より【土日1000円で】と言うのが決まったようなのでこちらはありがたい話なのですが・・・取り付けられない方の事を考えると複雑な気分です。
●カワサキの研修の話
カワサキの技術研修に行ってきました。新型ZRX1200DAEGと輸入車のER-6f・nを細かくイロイロと教えていただいてきました♪
▲ZRX1200DAEGは燃料噴射になっただけでなく、エンジン内部・車体が大きく変わっていました。エンジンの音を静かにする為にギア部の変更やカムシャフトロッカーアーム・カムプロフィール・バルブ外形・・・etc
ZRX1200Rに乗っている人は『部品の共通性はあるのかなぁ~』と気になっている人もいるでしょうが、前後のディスクローターは外形は同じながら取り付けたときに内側になりすぎるので難しいかもしれませんがキャリパーにシムを挟み込め組み付け出来るかもしれませんね~(‐^▽^‐)
『新型もいいけどキャブレータ車が欲しいなぁ』と思っている方はは一台のみ在庫有るのでご相談下さい
どちらも非常に優れたモデルなので他のメーカーが排気量を上げる中、1200ccで勝負出来るところがカワサキの凄いところですね
▲変わっていて驚いたのがERシリーズです。外部で見るかぎり燃料計が付いただけかと思ったいたのですが、エンジンは変更無しなのに給排気とEUCの変更でずいぶん高回転回るようになっている模様、具体的な数値は◎◎ですがかなりうれしい数字でした。先代のERシリーズは車体の軽快感・操作性を上げるために、エンジンをフレームと直につながっていたり、ステップペダルもラバー無しで切り返しの反応を早めたりしていたのを止めて、エンジンラバーマウントにしたりハンドルラバーマウント、ステップラバーマウントと少々乗り心地をゆったりとさせるセッティングのようですが、全体的に軟らかくなりすぎるので足回りはちょっと固めて運動性能を上げるようにしてあるそうです。車体のセッティングは奥が深いですね~
忘れるところでした。ブレーキも変わっていますタッチを良くして効きが良くなるように見た目は分かりにくいですが、ブレーキピストン径がマスターシリンダ・キャリパともに変更してました。
見た目以上に変わっているERシリーズ楽しみです。
先代モデルにブレーキ位なら取り付けられそうです(ベルシスも)
■頂いた資料です
■この後外装外してコンピューターにつないでモニタリングテストとかしました。
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