オートバイの部品がどんどん良くなって小まめなメンテナンスが必要なくなってきたように思うのですが、先日はなしたバッテリーと並んで「チェーン」もマメなメンテが必要です。
どのくらい必要かって言うと国産メーカーのとあるサービスマニュアルを見ると500kmに一回注油・・・これは軟らかいオイルを塗っている場合と思われるのですが、そのくらい重要な注油ポイントというのが分かります。
自転車を想像してもらうと分かりやすいのですが、街中で稀にチェーンがカサカサに乾燥して「シャカシャカ」と音を立てた走っている物がありますね、油が切れるとチェーンの『プレート』や『ピン』と呼ばれる物に負担が増えて金属が伸びたりします。
油をきちんと注してあげるとチェーン寿命も延びるし動きも良くなるので滑らかな走りを保つ事が出来るのです。
チェーンを使っていないバイクも多々あるのですが、それでもエンジンの力を伝えてあげる大事な部品なのでそれなりのメンテナンスが必要ですねぇ~今日みたいな天気の日に乗ったりするとチェーン油も飛んでって数日後には錆が出てくるなんて事も案外多いのです。
次にバイクを乗る時に気をつけてみてみましょう、かく言う自分もバイクのチェーンに油を忘れて「あれ?赤くなってるけどいいの?(錆の色)」とお客さんによく言われているのですが・・・まぁ内緒にしておきます。(>_<)