1月はいってしまう、2月はにげていく、といわれているよう
に、もう2月に入りました。
1月にたてた今年の目標、ちょっとは前進しましたでしょうか。
■さて、今回は「二者択一」について。
人生は選択の連続である。
といった人がいます。
学校、仕事、全てが自分の選択した結果です。
まあ、
「親に勝手に決められた。」
とおっしゃる方もおられるとは思いますが、
それでも、それに反対せずに受け入れることを決めたのは
自分ですから、やっぱり自分で選択したことになりますね。
この選択のときに、その人の考え方がでます。
簡単な方を選ぶか?
難しい方を選ぶか?
一般には難しい方を選ぶ方が、人として成長すると言われて
います。
■ところが、実際にその場面になると、難しい方を選ぶのが
なかなか難しい。
山中鹿之助さんのように三日月に向かって
「願わくば我に艱難辛苦を与えたまえ」
などと平然と言える人はそういるものではないと思います。
今まで簡単な方へばかり舵をとっていたのに、人生の岐路に
立たされたときに急に難しい方へ決断せよ、といわれても
できるものではありません。
でも、誰でも人生の大きな岐路は必ずやってきます。
私も3回経験しました。
進学
就職
転職
ですね。
私は、就職は簡単な方を、進学、転職は難しい方を選んでき
たと思っています。
今考えると、難しい方を選んだときには必ずその前に
ある言葉をきいています。
それは
「おまえには無理だ。」
という言葉です。
■ただ、これもそれを聞いたらすぐに難しい方を選べるように
なった訳ではありません。
それまでに日常の小さなことから、今すぐにできてしまうこ
とより、ちょっと難しい方を選んで、できたことを楽しんで
いました。
そのうちに、
やったらできるやん
という自信ができてきます。
それで、だんだんと大きなことでも
難しい方を選べるようになってきました。
■いつも簡単な方に流れてしまう。
自分のことをそう思われている人は、日々の小さな選択で
【難しい方を選ぶ】
ということをやってみられるとどうでしょうか。
たぶん、難しいと思っていたことが案外簡単にできてしまう
と思います。
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【 やりがいは簡単なことからは見つからない 】
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■先ほど、直木賞作家の東山彰良さんの声がラジオから流れて
きました。
「自分が何者であるかは、挑戦してみないと分からない。
成功しても、失敗しても。
だから私はいつも新しいことに挑戦しているのです。」
という響きが頭の中に残りました。
■自分が何者か知りたいから、次々と挑戦を続ける。
直木賞を受賞された作家さんの言葉には重みがあります。
まあ、そこまでは思わなくても
「小さなやりがい」が、やがて「大きなやりがい」に
つながっていくことは確かそうです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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