Naturalism Farm


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ブログがんばろともう何回思ったか?

ブログを頑張って更新しなければと常々思っています。

いろんなしんどいことがあって初めは結構更新していましたが

愚痴ばかりになりそうなので

しばらくはブログを書いていませんでした

しかし、記録になるし

ナチュラリズムファームに訪れてくれる人が

「ブログ読みましたよ」とか言ってくれるので、頑張って更新しなければと

そのときは思うのですが

すぐに忘れてしまいます。

言い訳はこのぐらいにして

最近、ナチュラリズムファームに農家になりたい人、農業を仕事にしたい人が相談に来られる機会が増えました。

ホームページを見て訪問してくださる場合が多いのですが

特に最近女性が目立ちます。

女性が農業を目指すというのはかなりハードルが高いと思われていますが

周りを見渡せばけっこう女性1人で農業してる人がいてはります。

ファーマーズマーケットで一緒にやってる農家さんの中でも

女性の比率は高いですね

農業は重労働で大変なんて言われた時代はもうすっかり昔

機械も良いのがあるし、ハーブなんかを専門にやれば力なんていらないしね

女性は食に関しては男性より身近に捉えることができるので

農業は本来女性に向いてる仕事なのかも?

と考えたりしてしまいます

どんどん女性が入って来れば、農業ももっと面白くなると思います

そのためにナチュラリズムファームは何か力になれたらな~と

最近考えています。









小豆島オリーブ農家さんめぐり

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写真のオリーブは小豆島ヘルシーランドさんの1000年オリーブの樹です。

なかなかのパワースポットでした。元気を頂けます

さて今回オリーブ農家さんを訪ね、オリーブ栽培に付いていろいろとレクチャーを頂きました

みなさんオリーブにかける情熱はすごく

めちゃめちゃ影響され、神戸で是非オリーブ栽培をやりたいという思いが強くなりました

71歳からオリーブ農家に転身された守山さんには頭が下がりました。

何歳になっても果敢にチャレンジする姿勢は一人の男として憧れます。

オリーブ200本を一人で栽培されクオリティーの高い加工品を作られている高橋さんは

手が足りなく半分ぐらいしか収穫出来ないと苦労を教えてくれました。

オリーブの新漬けやオリーブグラッセ、ジャムなどの商品開発を地道にされていて

加工場は実験室さながらの雰囲気を醸し出していました。

最後は空井農園の空井さん、オイルにかける思いはものすごく

上質なオイルを絞るため機械を導入されものすごく研究されています

またそれを惜しげもなく僕たちに教えてくれるのがありがたかったです。

今回、神戸でオリーブを栽培することの問題点がかなり浮き彫りになり

折れそうになりましたが、工夫と固定観念を取り除きいろんな事に

挑戦してみたいと思っています。

神戸のオリーブ園(フタツヤ~ノ)の為少しづつ歩み始めます。

小豆島に勉強に

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これは小豆島に移住された方の自家製のピザ釜です

先日、小豆島に嫁さんを含め4人でオリーブの勉強に行きました。

1泊2日の短い時間でしたが、オリーブ農家さんにお話を聞けたり

先ほどのピザ釜でピザをごちそうになったり

ウーフーといゆ制度を利用して有機農業を営み農家民宿をされている方のお話を聞けたり

本当に充実した。2日間でした。

この旅での気づきはかなりお多く一回の記事でまとめるととても長くなるので

今回はピザ釜について

東日本大震災以降避難され、そのまま小豆島で家を購入し移住されている村上さんのお宅

にお邪魔しいろんなお話をお聞きしました。

やはり放射能の影響を気にされていて子供達に安全な暮らしをと

仕事を辞め、東京から移住されたと

今は島で林業の手伝いをしながら、農業を営んでおられます。

島での生活は豊かでゆっくりとした時間が流れて

子供達も自然に包まれ、たくましく元気でした。

ご主人が作られたピザ釜を同じく移住者であるご近所さん達と

囲みみんなでわいわいと定期的にパーティーをされているとの事

ナチュラリズムでも同じように出来ないかと

現在ピザ釜を作る計画です

村上さんには作り方のレクチャーを頂きましたので

早速ピザ釜作りに挑戦します。

また進捗は追って記事に致します。

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