阪神淡路大震災から20年
今日は阪神淡路大震災から20年の1月17日
もうすぐ、午前2時なのになかなか寝付けません。
あの時間まで3時間ちょっと
20年前も、明日から会社かと思いながらなかなか寝付けなかった記憶があります。
あれから20年
神戸はかなり復活しました。
もう街は元通り、いやそれ以上の場所もあります。
神戸は20年経ちましたが、東日本大震災はまさに今復興の最中です。
常に、災害は何処かで起こっています。
今日は阪神淡路大震災の事を思い出し、生まれてなかった我が子達に伝えます。
みんなが助け合って乗り切ったことを
あの時、うちの家は井戸水でプロパンガスだったので
震災後もお風呂が使えました。
会社の同僚、同級生などみんなうちの風呂に入りに来てました。
なんかたいへんだったけど
ひとつだった気がします。
今日はあの日亡くなられた方に黙祷し災害を考える日にします。
おやすみなさい。
目標について書く!
やりたいと思う事を発信して行くといつかは叶うと信じてブログに書いておきます。
有機農業を初めて5年、これまでは野菜作りを必死に勉強し、ようやく自信の持てる野菜も数種類できるようになりました。
野菜を扱って頂いている八百屋さんや、レストランも増えましたがまだまだこれからがんばって、なんとか農業という仕事で生活が出来るようならなければなりません。
でも、今後の夢というか目標は明確にあり、それに向かって去年あたりから動き始めています。
今後の取り組みとして、去年からオリーブハートプロジェクと一緒に行っている
フタツヤーノ計画を進めて行きたいです
神戸市西区玉津町二ツ屋が今ナチュラリズムファームの農園のある場所なのですが
この地域を小さなイタリヤの農村をイメージしたフタツヤーノ地方として、オリーブの木を植え、景観を美しくしイタリヤ野菜を作り、イタリヤンレストランを作り、いろんなアーティストを誘致し手仕事の盛んな地域にしたいと考えています。
去年、オリーブの植樹イベントを行い第1回目としてプロジェクトの立ち上げを行いましたので5年ぐらいかけてそんな地域にしてゆきたいと考えています。
ナチュラリズムの目標はイタリア野菜出荷組合を仲間と立ち上げレストランに野菜を売込んでいける体制を作る
それとファームの野菜を使ったオーガニックレストランをやってみたいと考えています
場所はゆくゆくはフタツヤーノで出来ればベストなのですが、どこかいい物件かもしくは月に1回、2回程度試しにオーガニックの料理を出せる場所があれば反応を見てみたいと思っています。
現在純子さんはカフェでいろいろ修行を行っています。
という訳でナチュラリズムファームがやりたい事は
フタツヤーノを小さなイタリアの農村にする計画
オーガニックレストランをオープンする計画の2つが大きな目標です。

