明日からばんえい競馬2026が始まる。

帯広競馬場も、スタンド東側の入口付近がリニューアルされた。

東側の壁に架けられた、輓馬が躍動する看板も新しくなっている。




【参考】ヨルノヲケイバ~高知けいばライブ~《大恵陽子》《井上オークス》《古谷剛彦》(2021/1/1)
https://youtube.com/live/BiHWNrZxI_s?si=PKkXAkuoPBV__RMl

この動画の2:20:20辺りからの出演者たちのトークより。

井上「(高知の)パドックのCG(映像)ね、昭和感あって私結構好きなんですよ。」
大恵「あのドラ(銅鑼)鳴らすやつですか?」
井上・大恵「(笑)」

…ここから、古谷氏が驚きの一言。(詳しくは動画で。)




高知競馬では、各レースのパドック映像導入動画で

【馬がドラ(銅鑼)を叩いて自らも震えてしまうアニメーション】

を見たことがある競馬ファンも少なくないかもしれない。

これ、十数年前には帯広競馬場でもレースごとに同じアニメーションが流れていた。

記憶が確かならば、帯広が馬券種類を拡大(枠連復活&ワイド導入)したタイミングの2015年前後からこの映像は帯広からは無くなってしまったはず。

ふと思い出した。懐かしい。



帯広競馬場も、少しずつ変わっている。
パドックから向こう側の、下見所も検量室も新しくなった。

変わると言えば…


明日開幕のばんえい競馬では、最初のレース前に主催者代表として帯広市長が挨拶するのが定番となっている。

(他では、例えば函館競輪は主催は函館市なので、現在はあの大泉洋氏の兄の函館市長が開催初日に現地で挨拶しているはずである。)


先日の帯広市長選で、市長が交代になった。
今年の帯広はどちらが挨拶するのか?と一瞬戸惑ったが、現職の任期が4/20までと判明し、どうやら明日は現職が挨拶するようだ。
(代理の可能性もゼロではないが…)
第1回開催は明日からの5日間のため、今開催中に市長が変わることになる。

帯広単独開催になったのが2007年なので、おそらくこのような事態はばんえい競馬史上初めてではないだろうか?




何が変わったか?何が続いているか?
次の現地観戦の時は、もう少しその辺りに気を付けて昔を思い出しながら観察してみようと思う。

帯広、今年も楽しませてほしい。