「空・雨・傘」で問題解決 | キャリアとパーソナル・ブランディングのコンサルタント その読書録
マッキンゼーで使われていたという、思考法のモデルです。

「空・雨・傘」とは、状況を把握しその意味を解釈、必要なプランを導くプロセスを、わかりやすくを表現したことばです。
「空」 は状況
「雨」 は発生する問 題
「傘」 は問題解決のためのプランや行動

この順番で考えるとそれがそのままロジックになる、しかもそれを他人に伝えると、その人も容易に理解してもらえるそうです。

これについての詳細は著書と、雑誌(特集ページに掲載)があります。
私は両方購入しました。雑誌がお勧めでしょうか。

自分が使うのもよいですが、相手の論理の抜けを一発で見抜けるのがいいです(雨が無いとか)。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 9/6号 [雑誌]/日経BPマーケティング
¥590

問題解決の全体観 上巻 ハード思考編 (知的戦闘力を高める全体観志向)/コンテンツ・ファクトリー
¥2,940