バブル期に建設されて、高級な建築材料が惜しみ無く使われています。
当時億ションといわれた指扇ホームズが現在4000万円を切る価格で売りに出されています。
埼玉県内では、このような物件は二度と出てこないだろうと言われていますね。
本日Aさんからメールをいただきました。
Aさんの承諾を得て、一部固有名詞は隠しますが、
そのまま掲載します。
○○です。借換の件では大変お世話になりました。
会社の工場閉鎖に伴う退職で借換が必要となったが、一度借換に失敗した時は
目の前が真っ暗になり途方にくれました。会社に相談しても掛け合ってもらえず
「家を売ってお金を作るしかない」との非情な言葉だけでした。
そんな時、インターネットで「モーゲージプランナー」という相談できる職業を
見つけ、S様のホームページにアクセスしました。S様より光井様を
紹介して頂き、お付き合いが始まりました。今にして思えば、この時に
「モーゲージプランナー」を知り、S様・光井様に出会えなければ今頃どうなって
いたか、考えただけでも恐ろしい感じです。
光井様は本当に親切に親身になって相談に乗ってくださり、いつ電話しても
情けない言葉で悩みを打ち明けても「大丈夫です。がんばりましょう。」と優しい声
で
いやな顔せず励まして下さいました。会社に見捨てられ、誰に相談して良いか
わからなかった自分にとって本当に頼りになる「神様」に見えました。
その後、光井様の紹介してくれた銀行で無事借換も済み、自分の家を守ることが
できました。一時は本気で家を売る事や「自分がいなくなったら・・・」なんて考え
ました。
でも今は、仕事がある事・自分の家に住める事・家族と毎日を暮らせる事に
幸せを感じ、毎日がとても充実しています。
S様・光井様にはいくら感謝してもしたりない位感謝しております。
本当にありがとうございました。
今のような世の中で私のように家を手放す危機に立たされている方は数多くいると
思います。一人でも多くの方を私と同じように救ってあげてください。
「モーゲージプランナー」は今の社会で絶対必要であると思います。
私などが生意気な事を言ってすみませんでした。
最後となりますが、今回の事で極限まで追い込まれた時に助けてくださった方々を
決して忘れず、家族と共に幸せな家庭を築き歩んで行いきます。
光井様の事は決して忘れません。誠にありがとうございました。
様々な情報をかき集めて、借換のできる金融機関を探しました。
条件は、
「勤続年数ゼロ」
大変に厳しいです。
その上、次の職場が見つかったとは言え、年収は大幅ダウン。
その中で金融機関と交渉を重ね
最終的には、
2行の可能性が出てきました。
予備審査を進めて行きましたが、
先にOKが出た方は、どうしても借入額が少なくなってしまう上に
実行日も少し先になってしまうとの事。
その間にも会社から矢のような催促が入ります。
「家を売って返済しろ!」
「1ヶ月以内に用意できる目処が立たないのであれば、
権利書と実印を預けろ!」
など理不尽な事を言われ、
Aさんは精も根も尽き果てていました。
しかし、ここで負けてはいけない。何としても守ってあげたい。
そんな思いで励ましながら、年を越しました。
そしてつい先日、1月の下旬に本審査も通り、住宅ローンも実行され、無事に解決することができました。
Aさんの晴れ晴れとした声が喜びにあふれていました。
これも、貸金業登録をしている日本モーゲージプランナー支援センターの枠組みで直接銀行にあっせんし、直接交渉できるモーゲージプランナーとして行動できたのがよかったと思います。
モーゲージプランナーのネットワークによる連係プレーも見逃せません。
そして、何よりもAさんが希望を持って頑張ったからだと思います。
困り果てたAさんは、インターネットでモーゲージプランナーを調べて、
ある方に相談しました。その先輩MPの方はAさんから遠隔だったので、
私の方で対応してくれないかとの話があり、詳細をお聞きすることになりました。
初めてお会いしたのは、あるデパートの1階でした。
そこで、詳細のお話を1時間ほど伺いました。
会社があまりにも横暴すぎると感じたので、当初私も労働基準監督署に訴えるか
法的な手段を取るしかないのでは、と思いました。
しかし、Aさんには時間がありません。
そこで、まず考えたことは、会社が貸しているとは言っても実際には
ある金融機関との契約だったため、その金融機関と直接交渉して
住宅ローンの借換か条件変更をしてもらおうと連絡を取りました。
しかし、よくよく調べてみると金融機関と会社との契約によって
借りた従業員はガチガチに縛られており、なんともしがたい状況です。
しかも、その金融機関は個人の住宅ローンを扱っておらず、まったく対応してくれません。
そこで私が取った手は。。。。