前回 からの続きです。



その会社からリストラされた方を仮にAさんとします。



まだ30代前半ですが、高校卒業後に就職した会社で真面目にコツコツと働いてこられたそうです。



しかし、百年に一度と言われる大不況の嵐の中で会社も工場閉鎖に追い込まれ、



昨年末までに会社を辞めなければならなくなったのです。



そこで出てきたのが、家の問題です。



Aさんは、会社から3千万円を借りて住宅を購入。



まだ6年くらいしか経っていませんでした。



会社は、残債を一括返済するよう迫りました。



当然借換という事がすぐに頭に浮かんだわけですが、



会社の労働組合から紹介された労働金庫の審査が通らなかったのです。



あなたがAさんの立場だったらどうされますか?

ブログネタに「右利き?左利き」って書いてあったので、反応しちゃいました(笑)


私は、もともと左利きなのですが、幼稚園の頃に鉛筆を右で持たされた結果、

字は右利きになりました。


こないだテレビでやってましたが、左手で絵を描くと脳の活性化になるらしいですね。

確かに色を塗ったりするときは左の方が塗りやすかったりして、両手を使ってますね。


残念ながらお箸は矯正できずにいて、ずっと左で食べてますが、最近は右に直さなくなってますね。

テレビでもタレントさんで左で食べている人も多いように感じますね。


ちなみにナイフとフォークは、右がナイフで左がフォーク。

国際基準を満たしていますね(笑)

住宅ローンは何のためにあるのか。


もちろん家を買うためなのです。

でも本当にそうなのでしょうか?


変なことを言うと思われるかもしれませんが、昨日先輩MPの中村さんのプロフィールにあるお客様の声を読んでいて考えさせられました。


その方は中村さんのセミナーに参加して、本当の目的は家を買うことではなく、家族の幸せだったと気がつかれたそうです。

確かにそう思います。



皆さん家族の為を考えて、住宅ローンを組んで家を購入します。



しかし、その住宅ローンの支払いに苦しめられたり、最終的に家を手放すことになり、家族がバラバラになってしまうケースさえあります。


これってどういうことなんでしょうか。


もう一度原点に返って、家族が幸せになれる住宅ローンをご提案していきたいと思います。

昨年から相談を受けていた案件が、先月末にようやく解決しました。



相談者の方は、会社からリストラをされ、


会社の融資で住宅を購入していたために


一括返済を迫られていました。


金融機関は会社と契約しているために、


ここの従業員との交渉にも応じません。


借換の紹介をされた労金でも審査が通らず、


切羽詰ってインターネットで調べた


モーゲージプランナーに相談されてきたのです。