様々な情報をかき集めて、借換のできる金融機関を探しました。


条件は、


「勤続年数ゼロ」


大変に厳しいです。


その上、次の職場が見つかったとは言え、年収は大幅ダウン。




その中で金融機関と交渉を重ね


最終的には、


2行の可能性が出てきました。


予備審査を進めて行きましたが、


先にOKが出た方は、どうしても借入額が少なくなってしまう上に


実行日も少し先になってしまうとの事。



その間にも会社から矢のような催促が入ります。


「家を売って返済しろ!」


「1ヶ月以内に用意できる目処が立たないのであれば、


権利書と実印を預けろ!」


など理不尽な事を言われ、


Aさんは精も根も尽き果てていました。



しかし、ここで負けてはいけない。何としても守ってあげたい。


そんな思いで励ましながら、年を越しました。



そしてつい先日、1月の下旬に本審査も通り、住宅ローンも実行され、無事に解決することができました。



Aさんの晴れ晴れとした声が喜びにあふれていました。



これも、貸金業登録をしている日本モーゲージプランナー支援センターの枠組みで直接銀行にあっせんし、直接交渉できるモーゲージプランナーとして行動できたのがよかったと思います。


モーゲージプランナーのネットワークによる連係プレーも見逃せません。


そして、何よりもAさんが希望を持って頑張ったからだと思います。