shuttered sky -11ページ目

山男(やまお) 冬山?へ

今年(撮影時ね!)、念願の山デビュー(立山・テン泊&燕・小屋泊)を果たしたことは、

blog内でもご報告していますが、

燕岳同様に、登山への憧れのきっかけとなった山が、北八ヶ岳の北横岳でした


憧れた理由はこんな景色
shuttered sky
樹氷と星




shuttered sky
初!冬山です(超入門編ですが)



樹氷の杜と冬の大三角
shuttered sky




shuttered sky
「Christmas Diamond」




ここの山小屋は夕食が充実してて嬉しい反面、撮影がある場合は焦ります



結局、晴れ予報だったんだけど、撮影が出来たのは都合30分あまり...


限られた時間の中ではまずまずの成果だったのかなにひひ

皆既月食

(短い記事です)



10年前までは、天体写真ファンでした

(まぁ、「きわめて不真面目な...」という形容詞つきですけど)


2009年の春、デジカメによる写真を始めたきっかけは上海皆既日食でしたけれど...



で、

ここのところ所謂現象系は、ほとんど見る事も無くなってましたが今回は久しぶりに好条件で見られる皆既月食があるということで




shuttered sky
撮ってみました


(時間違い)
shuttered sky
西湖です



余りに高度が高すぎて、豆粒みたいに...

SoftFilter使うべきだったかな?

星座も皆既の(赤銅)色も、良くわかりませんねガーン




(次、行こう!!)






暴風の高原へ

週なかに地元の海で星への欲求を少しだけ満たした後の週末、久しぶりの遠征


ということで、いつもの星のふるさとへ




しかしこの夜は、雲が取りきれず、
shuttered sky
shuttered sky

かろうじて、雲が切れていた北の空を撮影しただけとなりました




最近、少しでも空の条件が悪いと、途端に眠気が襲ってきて、

抵抗することなく眠りに落ちてしまう...


歳を感じる瞬間ですしょぼん







たっぷりと?睡眠をとった翌日は、午前中に日帰り湯で汚れと疲れを落とし、

元気はつらつで冬季通行止めになったばかりの高原に


この日は、ある光景を収めるべく、予定通りの行動です

早い時間から到着し準備を進め、その時を待ちます




そして
shuttered sky
月齢1.1の新月三日月

これだけ細い月を見たのは、実は初めて


太陽が沈んだ後からずっと双眼鏡で探していましたが、なかなか見つかりませんでした


見えますか? 右下矢印
shuttered sky
左上には金星 屋根の上に月 その左には水星があるのですがこれはチト見えないですね?


でも撮りたかった絵は実はこれじゃなくて





此方
shuttered sky
星々が徐々に輝きを増す時間

山小屋の明かりが草原をほのかに照らし出すとともに、人の営みを感じられます

(こんな、一瞬の繊細な空の色の変化が好きです♪)




夏の星座の名残が早々と西の空へ
shuttered sky




そんな至福のひととき、ほぼ思い通りの絵をGet出来た後は、

標高2000M超えの高地の空


まずは駐車場から
shuttered sky
秋の空のかすかな天の川





この後は、重い機材一式を担いで、小さな丘を登って行きます

10分ほど登るだけなんだけど、それでもゼーハーしちゃうくらい体力が無いショック!



カールを絡めて、広角で、
shuttered sky

そして標準で
shuttered sky
ちょっとした登山気分ビックリマーク



実は最後の2枚は超暴風下での撮影で、立ってることさえ簡単でない状況

帰り途はガスが出て、ちょっとした迷子になってしまいました

(気をつけないと...)