暴風の高原へ | shuttered sky

暴風の高原へ

週なかに地元の海で星への欲求を少しだけ満たした後の週末、久しぶりの遠征


ということで、いつもの星のふるさとへ




しかしこの夜は、雲が取りきれず、
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かろうじて、雲が切れていた北の空を撮影しただけとなりました




最近、少しでも空の条件が悪いと、途端に眠気が襲ってきて、

抵抗することなく眠りに落ちてしまう...


歳を感じる瞬間ですしょぼん







たっぷりと?睡眠をとった翌日は、午前中に日帰り湯で汚れと疲れを落とし、

元気はつらつで冬季通行止めになったばかりの高原に


この日は、ある光景を収めるべく、予定通りの行動です

早い時間から到着し準備を進め、その時を待ちます




そして
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月齢1.1の新月三日月

これだけ細い月を見たのは、実は初めて


太陽が沈んだ後からずっと双眼鏡で探していましたが、なかなか見つかりませんでした


見えますか? 右下矢印
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左上には金星 屋根の上に月 その左には水星があるのですがこれはチト見えないですね?


でも撮りたかった絵は実はこれじゃなくて





此方
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星々が徐々に輝きを増す時間

山小屋の明かりが草原をほのかに照らし出すとともに、人の営みを感じられます

(こんな、一瞬の繊細な空の色の変化が好きです♪)




夏の星座の名残が早々と西の空へ
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そんな至福のひととき、ほぼ思い通りの絵をGet出来た後は、

標高2000M超えの高地の空


まずは駐車場から
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秋の空のかすかな天の川





この後は、重い機材一式を担いで、小さな丘を登って行きます

10分ほど登るだけなんだけど、それでもゼーハーしちゃうくらい体力が無いショック!



カールを絡めて、広角で、
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そして標準で
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ちょっとした登山気分ビックリマーク



実は最後の2枚は超暴風下での撮影で、立ってることさえ簡単でない状況

帰り途はガスが出て、ちょっとした迷子になってしまいました

(気をつけないと...)