(SATURDAY)
昨日の記事の続きです。
エヴァン・2群・インビジブルな子供達 | 銀ちゃん先生の教育BIG CONTAINER(リンク)
まず、オレゴンの16歳の犯人は、やはりあの小学校の支援教室に昔、通っていたそうです。
昨日の記事に編集を入れましたが、皆が読んではくれないでしょうから、ここに入れますね。
私の強みは、企業で働いた6年以外は、ずっと教育の現場にいたことです。
ずっと、学校と言う場所での、「人の分類」を見てきました。
不思議なことに、何十年たっても、ちっとも変っていません。![]()
子供の社会の「格差」は大人の世界と違って、
自分の頑張りや努力ではどうもできないんです。
たとえば、会社で出世する、お金を儲けるなどは、努力や運で決まりますが、
- 身体が小さい、
- 運動が苦手、
- 生まれつきおとなしい気質、
- 生まれつき太る体質、
- 人種、
- 家庭環境・貧困
などは、絶対に自分では変えられない事なんです![]()
なのに、子供(TEENも含めて)はこれらの違いで「差別」をします。
だから、アメリカでは、「子供は残酷・冷酷だ」と言います。
だから、むやみやたらに「我慢しろ」とか「そんなことで」とか言わないでくださいね。
子供達は、なんと12年間もそんな、自分でコントロールできない環境にいないといけないのです。
ちなみに、アメリカの学校で一番楽しそうでいられるのは
- 運動万能で、背の高い男子(勉強も普通にできる場合)
- チアリーダーになれるような見た目の女子(勉強も普通にできる場合)
- 得に見た目で劣らないし、運動も苦手ではない秀才でリーダーシップがある子
この子達はいつも「目立って」居られるんです。1群です。![]()
ここで一つお母さん達に聞きたいことがあります。
あなたは、中学校・高校の時、どの分類に入っていましたか![]()
そして、それを、どう感じていましたか![]()
あなたの、旦那さんは![]()
お子さんの事もですが、ぜひ、ご自身と旦那さんの学校時代を知りたいんです。
ぜひ、書いてくださいね。![]()
何でやねん!と思うかもしれないですが、
自分の昔を振り返ることは、子供を理解することでもあるはずですよ~。
ちなみに、
私の父は、
大金持ちの息子で、運動が万能、勉強もまーまーできて、背も高く、
劣等感なしだったようですが、母親に「こうしろああしろ」
「これはしてはいけません」と
言われっぱなしで、相当反抗的だったようです。
床の間をベッドにして寝ていたとか。
それが、戦後急に超貧乏。
私の母は、
戦争中は妹たちの世話をして、しっかり者で、
戦後は、演劇部に入って、派手な格好をして、後にOSKに入ったひとです。
友達が先生に貧乏人・泥棒扱いされたら、怒鳴りこみに行った人です。
男の先生を映画に誘ったから不良だと言われたと怒っていました。![]()
あなたのお子さんたちは、あなたと旦那さんの子供時代を知っていますか![]()
私は、親の昔話が大好きでした。
親の今を理解することも出来ましたので。
そして、自分がそれにどう影響されたかも、分かりました。