昨日は鬼滅の刃の第1冠を読みました。ああいうお話なんですね~。
今日は、やっと、ノートに記事を載せることができました![]()
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ずっと、虫刺されで、かいかいだったので~。
現代日本の若者が抱える問題を4つの文化の柱(OS)に繋いでみた|GinChanSensei
これからも、長い意見書はノートに乗せていくつもりです。
よろしくお願いします。
上記のエッセーを書いていると、境界線と言う言葉が本当によく、日本の記事に出てくるので、
AIに聞いてみました。こちらでは、あまり聞かない言葉なので。。
すると、ENMESHMENTという言葉が出て来ました。
エンメッシュメントは、過度な心理的境界の曖昧さ・密着だそうです。
現代の日本の母親と子供の間によく起こる現象だそうです。
その背景として、一般に考えられる要因を簡潔に挙げると:
• 母子一体感を重視する価値観 (一心同体?)
• 「母親は子どものために尽くすべき」という規範
• 「家族だから分かり合うのが当然」という考え
• 世間体・「普通の家庭」への同調圧力
• 子どもの自立を「親から離れること」と捉える不安
• 母親自身の孤独や社会的孤立
• 夫婦関係の希薄さ・夫からの情緒的支援不足
• 母親の自己価値を「母親としての役割」に強く結びつけること
• 世代間で受け継がれた親子関係のパターン
• 経済的・生活上の親子依存
• 少子化による子ども一人への関心・期待の集中
などがあるそうです。
それらが、過干渉や行き過ぎた将来への不安に繋がるのですね。
ドローン親の恐ろしさ(父親の役割にも関係している)(子育て+教育+不登校+ひきこもり+社会) | 銀ちゃん先生の教育BIG CONTAINER (リンク)
なぜ群れ動物は協力子育てをするのか.(社会+文化+生き方) | 銀ちゃん先生の教育BIG CONTAINER (リンク)
私は、得に赤で示した4つに原因があると思っています。
ワンオペと言うのは、けっして、作業が一人に任されるという意味だけでなく、
精神的にも、一人で引き受けさされているという孤独です。
相談できない。
愚痴を聞いてもらえない。
困った時に助けてもらえない。
これは、旦那さんの問題だけではなく、孤立を選んだ現代人が
けっして一人ではできない子育てと言う作業を一人でするからでしょう。
その上に、自分のキャリアを諦めた女性達は、ワンオペの母と言う仕事が
キャリアになってしまう。
その上に、旦那さんとの密接な心の関係がないと、ワンオペの母と言う仕事が
人世そのものになってしまう。
特に、自分の親もそういう生活だったのなら、
「これは変だ!」と思えなくなるでしょう。
周りがほとんどそうだと、気が付かないのですね。
うちのお向かいさん。
奥さんは医療器具を売っている会社で働いています。
奥さんは自分のキャリアを大事にしています。めちゃ稼いでいるようです。
旦那さんは、不動産関係の仕事なので、よく家にいます。
1.5歳と2.5歳の子供。
最近は、奥さんのお母さんと同居しているようです。
毎日午前中は、雇われたナニーが子供達を表で遊ばせています。
子供達は、私やとなりのおじいさんに相手をしてもらって、
ご機嫌です。私の名前を呼んで、走ってきてくれます。![]()
これが、「普通の家庭」だったら、エンメッシュメントなんて、
起こらないのではないでしょうか?
子供も、人見知りなどには、なりません。
お母さんの不安は、
ちょっと遊びに行ったからとか、
趣味を作ったからとかでは、
消えないと思います。
遊んでいる間も、気になっているでしょう。
大事なのは、絶対に孤立した子育てをしない事だと思うんです。
親でなくてもいいんです。旦那でなくてもいいんです。
グループで子育てをすることが大事なんです。
アフリカの村のように。
そういうシステムを自治体が作るべきだと思いますけどねーーー。
ちなみに、だれからも、WHY-WHYソクラテス教育をしてみるとコメントがないです。
なんででしょうね。。。。![]()