昨日見たテレビ:
- AMERICAN MUSIC AWARD(リンク):BTSがすごい人気でした。BEST ARTIST も、BEST SONGも、BEST NEW ARTISTもぜーんぶ韓国系。びっくりです。

- NHK - NHKスペシャル“潤日”日本に移住する中国人たち 大都市・地方でも…いま何が?... | Facebook(リンク):これほどまで、中国からお金持ちが移住しているとは知りませんでした。
投資・M&Aしてもらうのは、いい事なのか、悪い事なのか?アメリカには、IT関係の技術者が中国とインドから山の様に移住してきています。でも、大金持ちがくるとか、M&Aとかはないようです。 - 僕と彼女と彼女の生きる道|フジテレビの人気ドラマ・アニメ・TV番組の動画が見放題<FOD>(リンク):あそこまで、子供とちゃんと関われない父親がいるのには驚きました。子供が親に敬語?
ドラマだけだと願っています。 
日本社会では、男はこうあるべき・女はこうあるべきという文化が今でも受け続かれています。
世界経済フォーラム(WEF)のジェンダーギャップ指数において先進国で最下位水準にあります。
若者でも、 やさしい、かわいい、料理が上手な奥さんを求めます。
これも、昨日書いたなぜ集団主義がずっと続くのかの理由に似ているはずです。
そのせいで。。。
女性も男性も、本来必要な訓練や教育を受けてこなかったようですね。
そのために、女性は意見表明や批判的思考の機会を奪われ、
男性は家庭や子育てへの関わり方を学ぶ機会を奪われています。
これは個人ではなく社会システムの問題・文化の問題です。
だから、父親の子育て参加は、働き方改革だけでどうのこうのの問題ではないんです![]()
ちゃんと、家庭や子育てへの関わり方を学んでいないと、いい結果は生まれません![]()
(僕と彼女と彼女の生きる道|フジテレビの人気ドラマ・アニメ・TV番組の動画が見放題<FOD>のおじいさんみたいな変な関わり方は、最悪です。![]()
)
しかし。。。
- よい父親ロールの不在は、男の子の成長にとって危険なのです。
- よい父親ロールは女の子の社会進出のためにも欠かせない物なのです。
(ロールと言うのは、父親の変わりでもいいからです)
世の中の男性すべてにしっかりと読んでほしいです。![]()
![]()
理由を詳しく述べます:
日本では「ワンオペ育児」が当たり前になり、母親だけが子どもの全てを支えている家庭が増えています。しかし、父親が家庭から消えてしまうことは、特に男の子にとって深刻な影響を与えます。
1. 男の子は「男性モデル」を必要とする:
男の子は、父親の姿を通して
• 男性としての振る舞い
• 感情の扱い方
• コミュニケーションの仕方
• 社会での立ち位置
を学びます。 「男性モデル」がいないと、これらを学ぶ機会が極端に減ります。
2. 父親ロールとの身体的な遊びは身体と心の発達に不可欠:
キャッチボール、自転車、工作、外遊びなどは、ただの遊びではありません。
男の子の
• 自信
• 体の使い方
• リスク判断
• 競争心とコントロール
• 挑戦する力
を育てる重要な経験です。
3. 男性のコミュニケーションを学べない:
日本社会は今でも男性中心のコミュニケーション文化が強いです。
「男性モデル」不在だと、男の子は
• 直接的な話し方
• 短く要点を伝える方法
• 男性同士の距離感
• 階層的なやり取り
を学べず、学校や社会で戸惑いやすくなります。
4. ワンオペ家庭では、男の子が「逃げる」傾向が強くなる:
父親が関わらない家庭では、男の子が
• ストレスに弱い
• 失敗を極端に恐れる
• 対人関係に自信がない
• 困難に向き合えない
という傾向が強くなるそうです。 その結果として、不登校が起きやすくなるでしょう。
問題は「母親の影響が強すぎる」ことではないんです。
問題は、 父親が家庭から消えていること 男の子が男性モデルを持てないこと です。
母親が悪いのではありません。 父親がいるのに不在という構造が、男の子の成長に危険な空白を作っています。
シングルマザー家庭が「危険」なのではないんですよ![]()
父親がいなくても、
- 祖父
- 叔父
- 男性の先生
- 男性のコーチ
- 地域の大人
など、周囲の男性が常に関わることで十分に補えますよ。
女の子にとっても「男性の関わり」は重要である:
これは「男社会に合わせろ」という意味ではありません。
しかし現実として、日本も世界もまだ多くの場面で男性中心の文化が残っています。
その中で女性が自信を持って生きるためには、男性のコミュニケーションや価値観に触れる経験が大きな力になります。
1. 男性の関わりは、女の子の「社会的自信」を育てる:
男性の話し方、距離感、意思決定の仕方に触れることで、
女の子は
- 男性との対話・コミュニケーションスタイルに慣れる
- 萎縮しない
- 自分の意見をはっきり言える
- 男性中心の場でも堂々と振る舞える
ようになります。
2. 男性との関わりは「自己肯定感」を高める:
父親や男性の大人から
- 尊重される
- 意見を聞いてもらう
- 一緒に活動する
こうした経験は、女の子の自己肯定感を強くします。
3. 女性が社会で成功するための「実践的な学び」になる:
ビジネスや組織では、男性的なコミュニケーションが求められる場面がまだ多いです。
女の子が小さい頃から男性と関わることで、
- 誤解されない話し方
- 主張と協調のバランス
- 男性との距離感の取り方
を自然と学べるのです。
ほんまかいな?!とおっしゃるかもしれませんけど、
私がとても良い見本ですよ~~。
私の週末の遊び相手は父でした。
そのせいか、小学校の友達らは男子でした。
危ない事ばかりしながら、帰っていましたね。
アメリカ映画(大脱走など)の話で盛り上がっていました。
そのせいか、男だけの社会に放り込まれても、何も感じなかったんです。
自分は女だからと、思ってなかったんですよね。
今でも、大学での、一番仲良しな同僚らは、男性教授らでした。
女なのに、私だけ男の飲み会に誘われていましたね。
私の場合は、行き過ぎたケースかもしれませんね。
女性の社会を学べなかったので。(うちの母は斉藤さん|日本テレビみたいだったんで。。)
バランスは大事ですよ~~~。![]()
(先日、私の悩みを暴露すると言いましたが、これもその一つなんです
)
お母さんたち。。旦那さんが子育てにちゃんとかかわっていない場合は
ぜひ、この理由リストを渡してくださいね。
お母さんたちが、大変なだけじゃないんです。
子供に悪い影響が出ているのです。