徳川家康の「叱り方」 | BCspirits

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お疲れ様です

とりごこち七尾店の道本です。

 

最近車を買い替えました。

前の車はもうだめです。よくあれで愛知県とか遠出したなーと

多分若気の至りというやつなのでしょう。思い立ったが吉日な人間が垣間見えたりします。

 

さて今回は

部下を人前で叱るという記事が巷では話題とのことですが

 

天下を取り江戸の太平を開いた徳川家康は人を叱る時

・人前ではなく自分の所に予備、傍にその者と親しい者も置く

・柔らかい言葉で以前の功績をとにかく褒める

・その上でこのミスはお主に似合わないと諭す

 

といったように手法があったようです。これがまさしく徳川家康の、「叱り方」

ちなみに引用はこちらからです。

http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-10186.html

そこそこ面白いのでよかったら見てみてください。本文は3分程度で読み終わります。

 

その中で一部抜粋します。

とにかく何であっても、人が身動きできないような状況にしてはいけないと言うことだ。
先ず誤りをした者に、その事ばかり言って叱りつける、そんな事をするからその家臣は心得違いをし、
主人を恨むようになってしまい、それまでよく勤めていた者であっても、不足の心が出来て勤めなくなり、
主人を疎むようになる。これは全く、主人の異見の仕方が悪いため、人を捨てるというものである。

 

戦国の時代であるため言葉が時代錯誤感ありますがこれを上司などに置き換えてみると

これまた中々、視方が変わるなあと。

 

そして徳川家康はなるべくしてなった天下人なんだとより一層知識が深まった。

 

随分と前に堀田MGRへ自身の弱点を告げた時があります。

「私の弱点は叱れないことです」と。

もちろんそれ以外でも弱点は沢山あります。

しかし自分自身が色々と工夫を凝らし想いと手法を張り巡らせ

多岐に渡り今はこの弱点はありません。

 

なぜそうなったのかは、10カスタムにもあるように「相談する」「模倣する」「まずはやってみる」というところです。

 

①自分が行っていることは間違っていないか?(ここで勘違いしてはいけないと思うのが正しいか正しくないかの二択にしないこと。正解は勿論ないと考える)

②成果を出せていることをそのまま行い自分の行動でどういう変化を齎すかを肌で実感すること(聴くより慣れろという言葉は基本に忠実ばかりでなく応用していくことが大切という捉え方をしています)

③考えて足踏みしていては前に進めない。上がるも下がるも変化は常にチャレンジしている者にのみ訪れる。

 

 

いかがでしたでしょうか。

このブログが少しでも知識の肥やしになれれば幸いです。

今後もSNSはマメにチェックしていき情報を共有していきたいと思います...@v