日本一大きい放送作家の寿司ブログ

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業界9年目、若手放送作家の日々の記録。
趣味の寿司について書きます。

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予約日が近づくと胸が高鳴る店

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恵比寿にある「鮨くりや川」
今回は夏を感じる寿司が満載でした。

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夏の風物詩「シンコ」と思いきや、なんと琵琶湖で育った「稚鮎」。
見た目は思いっきりシンコなんですが、シンコよりも身の旨味がハッキリしていて、口に入れた時の幸せ感がヤベーです。
親方曰く、シンコよりも身が柔らかいため、捌くのが大変なんだとか。

親方ありがとう!
時間をかけた一貫を一瞬で食べて申し訳ない!
と余韻に浸っていると

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ちゃんと「シンコ」も出てきました。
なんだかんだ言っても、この時期の顔となる魚。
こちらも、ありがたく頂きました。

今回は新種のつまみも充実していて

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サバを使った「冷や汁」。
夏を感じる郷土料理ですが、ミョウガとカリカリしたウメの爽やかさにビックリ。
ひんやりした出汁が美味いのなんの。
さらに!超ゴージャスな逸品も

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「焼きアワビ&ウニ」
アワビを鉄板で焼いて、その上にウニをのせたバブリーな一皿。
アワビはフレッシュのままではなく、仕事をして寝かせてあるので、一瞬で噛み切れる柔らか触感とジュワーと広がる旨味が楽しめます。

笑っちゃうぐらい美味かった!

そして終盤は

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まるで兜を被っているような、巨大なボタンエビのみそ汁。
エビを食べてるんじゃないかと錯覚するほど旨味が出ています。

今回は定番のつまみや握りもがっつり頂いて大満足。食べ過ぎました。
日本料理と寿司の技を融合した「くりや川」流のおまかせは、本当大好きだなー。

また伺いますー!